日本の廃道
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History of ORJ


 マークがあるものは本サイトにてダウンロード販売を行なっています。なお、創刊号から第10号まではバックナンバーCD#1に、 第11号から第18号まではバックナンバーCD#2に収録されています。CDのご購入は注文フォームからどうぞ。

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

第1号 (2005年7月発行)

 鳴り物入りで始まったORJ創刊号。「特濃!廃道あるき」や「廃道を読む」など、今日の定番企画の根源がここにある。当初はプリントアウトを意識したA4縦デザインで始まった。以降しばらくはA4縦が基本フォーマットとなる(バックナンバーCD収録時にA4横へ組み換えたものもある)。巻頭特集で受付が登場するのも見逃せない。

日本の廃道創刊号
  • 表紙
     軽岡峠隧道(岐阜県)
  • 発刊の辞
  • 宣言
  • 巻頭特集
     ORJ お披露目会見チャット録
     我々は、何処へ行くのか?
  • インタビュー・コノ人ヲ暴ク
      (1) ヨッキれん/平沼義之
  • 特濃!廃道あるき
      (1) 田代森林軌道 其の一
     by ヨッキれん
  • ヨッキれんのオブロード案内
      (1) 仙秋サンライン (旧国道108号)
     by ヨッキれん
  • 廃道を読む
     (1)近代土木遺産ト云フ概念ニ就テ
     by nagajis/永冨 謙
  • 旧廃道・廃隧道 (ワンダーランド) へ行こう (1)
     by あきら
  • 隧道レッドデータブック
      (1) 鐘ヶ坂隧道(兵庫県)
  • Information (1)
  • REAR TYRE #01
  • 次号予告 第2号予告
  • 広告 山さ行がねが#1
  • 広告 旧道倶楽部未承諾広告#1

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第2号 (2005年8月発行)

 特集の「夏は廃隧道で涼め!」は夏の暑さを廃隧道で癒そうというアホ真面目企画。「特濃!廃道あるき」後編では大正初期に作られた林鉄用隧道に遭遇する。当時そのままに残された内部構が見どころだ。読者寄稿第一号の「旧橋紀行」もこの号から開始、nagajisの隧道蘊蓄もこの辺りから始まる。

日本の廃道第2号
  • 表紙
     旧久戸谷隧道(大分県)
  • What's new
  • Essay
     失ってから気づくもの  by 平沼義之)
  • 単発企画 新編集部員の辞
     あきら@R173-NET
  • 特集 夏は廃隧道で涼め!
  • インタビュー・コノ人ヲ暴ク
      (2) nagajis /永冨謙
  • 廃道を読む 
      (2) 道路隧道概史並ニ希有ナル隧道ノ例
  • 旧廃道・廃隧道へ行こう (2)
  • 特濃!廃道あるき
      (1) 田代森林軌道其の二
  • ヨッキれんのオブロード案内
      (2) 青乙林道
  • 旧橋紀行
      (1) 長浜大橋  by マフラー巻き
  • 隧道レッドデータブック
      (2) 柱本の手掘り隧道(和歌山県)
  • Reader's voice (1)
  • Infomation (2)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #02
  • 次号予告 第3号予告
  • 広告 山さ行がねが#2
  • 広告 旧道倶楽部未承諾広告#2
  • 広告R173-NET 開店広告広告

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第3号 (2005年9月発行)

 読者提供情報をもとに調査に向かった奈良県榛原町には・・・。nagajisとあきらによる「道路遺構調査の実際と展開」は、調査手法の紹介だけでなく、人と明治の記憶とに出会ったORJの記録でもある。謎の石畳県道を追って八幡平の高みを目指す「特濃!」第2回開始。読者投稿は隧道レッドデータブックにまで及ぶ。

日本の廃道第3号
  • 表紙
     円山隧道(兵庫県)
  • What's new
  • Essay ズタボロになったライディングウェア
     by 稲上昭
  • 特集
     道路遺構調査の実際と展開
     夢の堀り方、教えます。
  • インタビュー・コノ人ヲ暴ク
      (3) あきら/稲上昭
  • 旧廃道・廃隧道へ行こう (3)
  • 特濃!廃道あるき
      (2) 八幡平旧鉱山道 (前編)
  • ヨッキれんのオブロード案内
      (3) 直根森林鉄道
  • 廃道を読む
      (3) 峠ニ関スル二、三ノ極私的考察・壱
  • 隧道レッドデータブック
      (3) 旧国鉄岩富隧道
     by 謎の自衛官
  • 広告「自衛官のデミオが行く」
     なぜ、デミオなのか?
  • Reader's voice (2)
  • Infomation (3)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #03
  • 次号絡吹@4号予告
  • 広告 山さ行がねが#1
  • 広告 旧道倶楽部未承諾広告#3
  • R173-NET 広告#1

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第4号 (2005年10月発行)

 謎のエッセイ「折り箸の命題」by nagajis が賛否両論の嵐を呼んだ問題号。しかし初めての外部者インタビュー、単発企画のルポ投稿など、徐々に外へと広がっていくORJの姿がここにある。ヨッキれんが林鉄への思いを綴る「林鉄探究」、突如として新企画「明治隧道project」が始まる(バックナンバーには発行後に見つかった明治隧道も収録)。

日本の廃道第4号
  • 表紙
     阿曽隧道(福井県)
  • What's new
  • Essay 折り箸の命題 by 永冨謙
  • 単発企画 林鉄探求
     by ヨッキれん
  • インタビュー・コノ人ヲ暴ク
      (4) fuku @山形の廃道
  • 旧廃道・廃隧道へ行こう (4)
  • 特濃!廃道あるき
      (2) 八幡平旧鉱山道 (中編)
  • 寄稿 ドキュメント笠木峠
     by 電機屋
  • 廃道を読む
      (4) 峠ニ関スル二、三ノ極私的考察・弐
  • 単発企画 明治隧道project@兵庫縣
  • 隧道レッドデータブック
      (4) 旧池田隧道(和歌山県)
  • Reader's voice (3)
  • Infomation (4)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #04
  • 次号予告 5号予告
  • 広告 山さ行がねが#2
  • 広告 旧道倶楽部未承諾広告#4
  • 単発企画 あきら氏謝罪文

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第5号 (2005年11月発行)

 廃道探索・遺構調査や保全活動を行なうNPOの計画をぶち上げる一方で、これまで最多の4寄稿が寄せられた号。nagajisの隧道4部作開始。

日本の廃道第5号
  • 表紙
     春日野隧道(福井県)
  • What's new
  • Essay 廃道歩きという犯罪
     by 平沼義之
  • 特集 日本の廃道NPO化計画
  • 寄稿 コウモリ生息地として見る廃隧道
     by 橋本肇
  • 寄稿 高校生オブローダーが行く!
     旧国鉄福知山線廃線跡・隧道群
     by おかも
  • 旧橋紀行
      (2) 明治橋  (3) 田丸橋
     by マフラー巻き
  • 寄稿 普通車で行こう!
     by 電機屋
  • 特濃!廃道あるき
      (2) 八幡平旧鉱山道 (後編)
  • ヨッキれんのオブロード案内
      (4) 小野俣川炭焼き道
  • 旧廃道・廃隧道へ行こう (5)
  • 廃道を読む
      (5) 隧道詳説壱【素掘隧道】
  • 隧道レッドデータブック
      (5) 旧久戸谷隧道(大分県)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #05
  • 次号予告 6号予告
  • 広告 山さ行がねが#3
  • 広告 R173-NET 広告#2
  • 広告 旧道倶楽部未承諾広告#5

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第6号 (2005年12月発行)

 NPO計画はひとまず保留、新たな方向を目指しての模索が始まる。単発企画では最古の煉瓦製道路隧道・鐘が坂隧道の再生イベントを取材。「特濃!廃道あるき」の森吉林鉄奥地線ルポは初めて一号完結の大作。

日本の廃道第6号
  • 表紙
     新和歌浦第二隧道(和歌山県)
  • What's new
  • Essay 「季節は移り変わる」
     by 稲上昭
  • 報告 NPO化の是非を問う討論会 結果報告
  • 特濃!廃道あるき
      (3) 森吉森林鉄道粒様線 奥地延長線前・後編
  • 旧廃道・廃隧道へ行こう (6)
  • 廃道を読む
      (6) 隧道詳説弐【石隧道】
  • 隧道レッドデータブック
      (6) 相坂隧道(兵庫県)
  • 単発企画 新鐘ヶ坂トンネル開通記念イベント見聞記
  • 単発企画 総括 この一年
  • Reader's Voice (4)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #06
  • 付録討論会 (チャット) ログ

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第7号 (2006年1月発行)

 この号からA4横デザインを徹底。第4号の上田口隧道調査続報。素性に関する明確な情報を奈良県立図書館で発見するが…。企画数は少ないもののボリュームは不変、レギュラー企画もキッチリ押さえている号。バックナンバーCD製作が宣言される。

日本の廃道第7号
  • 表紙
     佐和山隧道(滋賀県)
  • What's new
  • Essay 大人の涙は心の栄養
     by 平沼義之
  • Essay 煉瓦ハ語ル
     by 永冨謙)
  • 特濃!廃道あるき
      (4) 皆瀬森林鉄道
  • 廃道を読む
      (7) 隧道詳説参【煉瓦隧道】
  • 単発企画 上田口隧道調査 補遺
  • 隧道レッドデータブック
      (7) 林田隧道(兵庫県)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #07
  • 付録 隧道データベースマニュアル
  • 広告 Yamaiga 2006
  • 広告 旧道倶楽部未承諾広告#6
  • 広告 バックナンバーCD

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第8号 (2006年2月発行)

 「特濃!廃道あるき」は宮城県の旧国道を追って雨の森へ。「廃道を読む」は隧道詳説4部作が完結。旧橋紀行にも顔を出し始める一方で、新企画「俺流!」も開始したうえ、旧道倶樂部報告もあるという、ちょっとどうかという号。毎月発行体制最後の号でもある。

日本の廃道第8号
  • 表紙
     旧馬神隧道(佐賀県)
  • What's new
  • 特濃!廃道あるき
      (5) 国道45号線旧道・槇木沢橋
  • 廃道を読む
      (8) 隧道詳説四【コンクリート隧道】
  • 旧橋紀行
      (4) 旧関西鉄道の煉瓦橋梁とその仲間たち
  • 廃道探索「これが俺流。」
     nagajis 編
  • 単発企画 旧道倶楽部活動報告書・由良洞 (和歌山県)
  • Reader's voice (6)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #08
  • 次号予告 9号予告

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第9号 (2006年4月発行)

 隔月発行体制に移行。久しぶりの「コノ人ヲ暴ク」は「日本の道」の松波氏を迎えて。「俺流!」に多数の寄稿をもらったほか、隧道王国大分県の片鱗を窺わせる「国道213号旧道史」にも注目したい。ORJとしては初のOFF会開催とその報告もあり(但し高橋メソッドによる)。

日本の廃道第9号
  • 表紙
     林田隧道 (くろまんぷ) (兵庫県)
  • What's new
  • インタビュー・コノ人ヲ暴ク
      (5) 松波成行氏@日本の道
  • 寄稿 国道213号隧道史
     by しろ@廃線隧道
  • 廃道を読む
      (9) 峠名彙集
  • 廃道探索「これが俺流。」
     あきら@R173編
  • 廃道探索「これが俺流。」
     電機屋編
  • 廃道探索「これが俺流。」
     コルカタ@道行く路編
  • 報告 高橋メソッドによる第1回ORJ OFF 会報告
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #09
  • 次号予告 10号予告
  • 広告 旧道倶楽部未承諾広告#7

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第10号 (2006年6月発行)

 能勢電鉄に残る旧隧道に正面からアプローチ。ヘルメットを冠って現役トンネルを抜けて対面した旧笹部トンネルは・・・。その出会いほど劇的ではないものの、長730mを誇った明治隧道「阿手隧道」にアプローチした記録、プリントアウトして携行してもらうことを意図した新形態の企画「廃道の手引き書」も掲載。「廃道を読む」は初めて橋がテーマに。

日本の廃道第10号
  • 表紙
     笹部トンネル(兵庫県)
  • What's new
  • 報告 笹部トンネル見学報告書
  • 報告 阿手隧道下見報告
  • 廃道を読む
      (10) 橋ノ形式ト名称ニ就テ
  • 廃道探索「これが俺流。」
     ピカ編
  • 廃道探索「これが俺流。」
     まつけん@県道グランツーリスモ編
  • 廃道の手引き書
      (1) 荒川森林鉄道
  • 隧道レッドデータブック
      (8) 狼川トンネル
  • Reader's voice (7)
  • 寄稿のススメ
  • REAR TYRE #10
  • 次号予告 11号予告

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第11号 (2006年8月発行)

 「81集めるんだ!」と意気込んで始まったものの、結局36までしか行かなかった「廃道選」。ほとんどそれだけで終わってしまった感もあるが、長篇「俺流!」と明治隧道×4の隧道レッドデータブックが健在。

日本の廃道第11号
  • 表紙
     栗子隧道(福島県/山形県)
  • 特別企画 日本の廃道36選
  • 1・旧釧北峠
    2・旧日勝峠
    3・旧美笛峠
    4・礼文華山道 (礼文華峠、
      静狩峠)
    5・仙岩峠
    6・豪士峠 (茂庭街道)
    7・万世大路 (旧国道13号)
    8・大峠
    9・中山峠(楊枝峠)
    10・鶏峠
    11・大峠 (会津中街道)
    12・細尾峠
    13・埼玉県主要地方道28号
      青梅飯能線下畑付近旧道
    14・青梅街道旧道
    15・入山峠
    16・和田峠
    17・権兵衛街道 (姥神峠、
      権兵衛峠)
    18・軽岡峠
    19・ホハレ峠
    20・八草峠
    21・春日野新道
       (国道8号旧道)
    22・文ゴ魚越
    23・治田峠
    24・長野峠・
      旧長野隧道
    25・奥山田新道
    26・洞峠
    27・観音峠
    28・杓子峠
    29・旧池田隧道
    30・明地峠
    31・四十曲峠
    32・当別峠
    33・九十九曲峠
    34・キリズシと
      キリズシのトンネル
    35・旗返峠
    36・高森峠
  • 廃道を読む
      (11) 明治ノ道ヲ識ル
  • 廃道探索「これが俺流。」
     トシピロ@Toshipiro's Homeage 編
  • 隧道レッドデータブック
      (9) 東海道沿いの天井川隧道群(滋賀県)
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #11

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第12号 (2006年10月発行)

 第2回目の明治隧道projectは和歌山県編。失われた道や隧道を追憶する新企画「喪われた道の物語」開始。「俺流!」に寄稿があったとはいえ、全体的に密度は低め。

日本の廃道第12号
  • 表紙
     由良洞(和歌山県)
  • 明治隧道project
     @和歌山県
  • 廃道探索「これが俺流。」
     hon @道路狂のホームページ編
  • 廃道を読む
      (12) 扁額を読む
  • 隧道レッドデータブック
      (10) 岡阪隧道 (和歌山県)
  • 喪われた道の物語
     第一話 松風洞 (京都府)
     by nagajis
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #12

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第13号 (2006年12月発行)

突発的に行なわれた第2回目OFF@徳島県の模様を報告。「明治隧道project」はいよいよ大分県に着手、「特濃!廃道あるき」はついに関東入り。「隧道レッドデータブック」では隧道にあるまじき原色系の美しさを誇る「毛見隧道」にフォーカスイン。「喪われた道の物語」では珍しい隧道撤去の模様を取り上げる。

日本の廃道第13号
  • 表紙
     薬師谷隧道(大分県)
  • 単発企画 第二回ORJ OFF会報告
     特濃!廃道あるき第七回hacked
     旧猪ノ峠隧道
  • 明治隧道project@大分県
     (久住・三重・犬飼編)
  • 特濃!廃道あるき
     第七回 東京都水道局小河内線
  • 喪われた道の物語 第二回
     家棟川の天井川隧道 (滋賀県)
  • 隧道レッドデータブック
      (11) 毛見隧道 (和歌山県)
  • 廃道を読む
      (13) 参考文献ヲ読ム
  • 隧道データベース2.0
     新機能のご案内
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #13
  • 次号予告

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第14号 (2007年2月発行)

 久々に寄稿ありのORJ。愛媛、千葉、福島、大分、栃木と広がるORJ菌。「特濃!廃道あるき」は三島が夢見た新道・尾頭道に迫る大作、「廃道を読む」は明治半ばの峠リストをもとに現在の峠の姿を探る。

日本の廃道第14号
  • 表紙
     川原隧道(大分県)
  • ESSAY  魂を売る
     by nagajis
  • 旧橋紀行
      (5) 愛媛県・宿野々橋
     by マフラー巻き
  • 旧橋紀行
      (6) 愛媛県・肱川流域の旧橋群
     by しろ
  • 諏訪峠の一里塚
     by TUKA
  • 隧道レッドデータブック
      (3) 旧国鉄 岩富隧道 (千葉県)
     by 謎の自衛官
  • 特濃!廃道あるき
     第八回 明治尾頭道
     県道三依塩原線 尾頭峠旧道
     by ヨッキれん (平沼義之)  
  • 廃道を読む
      (14) 「標高二千尺以上ノ峠」ノ今ヲ探ル
  • 喪われた道の物語
     第三回 瑞巌寺隧道 (大分県)
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #14

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第15号 (2007年4月発行)

 表紙デザインを変更。第1回OFF会で残した宿題を片付ける「笠取へ」。明治隧道projectは要望の多かった三重県を取り上げる。「廃道を読む」は醍醐山国有林道につられて林道の過去に踏み込んでしまう。

日本の廃道第15号
  • 表紙
     醍醐山国有林林道にて(京都府)
  • 特濃!廃道あるき
     第八回 明治尾頭道
     県道三依塩原線 尾頭峠旧道
     中編
  • 単発企画 笠取へ
     〜第一回ORJ OFF会 その後〜
  • 廃道を読む
      (15) 明治・大正・昭和初期ノ 
    林道ニ就テ
  • 隧道レッドデータブック
      (12) 川原隧道 (大分県)
  • 明治隧道project@三重県
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #15
  • 次号予告

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第16号 (2007年6月発行)

日本の廃道第16号

 編集部の面々による定番企画に加え、関西本線に残る開業当時の遺構群を紹介する寄稿も。明治隧道project@大阪府は物件2つなかわりにルポ付属。近畿産業考古学会の見学会報告もあり。

  • 表紙
     志戸坂隧道にて(鳥取県/岡山県)
  • JR 関西本線の煉瓦橋梁
     Author 張子の虎
  • 明治隧道Project@大阪府
  • 旧道倶樂部活動報告書
     蕎原隧道 (大阪府)
  • 旧道倶樂部活動報告書
     箕面隧道 (大阪府)
  • 隧道レッドデータブック
      (13) 志戸坂隧道 (鳥取県/岡山県)
  • 喪れた道の物語
     第四回 須磨の「穴門」 (兵庫県)
  • 近畿産業考古学会 見学会報告
  • 旧橋紀行 (7)  岡山県・旭川橋梁
     by nagajis
  • 旧橋紀行 (8)  岡山県・京橋
     by nagajis
  • 廃道を読む (16)
     近世以前土木構造物調査ニ就テ
  • 広告 旧道倶楽部広告
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #16
  • 次号予告

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第17号 (2007年8月発行)

 第4回のOFF会を京都で開催。大人数で廃線跡を堪能した記録を載せる。明治隧道projectには企画として初めてとなる寄稿も。奇妙な橋の素性を探った旧橋紀行、既出ながら好評だったキリズシ隧道のTRDBもあり。

日本の廃道第17号
  • 表紙
     愛宕山鉄道索道線にて(京都府)
  • 第4回 ORJ OFF 会報告
    愛宕山鉄道索道線 探索OFF
  • 旧橋紀行 (9)  福島県・秋元橋
     by TUKA
  • 旧橋紀行・メモランダム 秋元橋の特異性について
  • 旧橋紀行 (10)  京都府・鞍馬街道の旧RC橋 by nagajis
  • 明治隧道Project@廣島縣・岡山縣
     by taihei@tunnel web
  • 特濃! 廃道あるき
     第八回 明治尾頭道
     県道三依塩原線 尾頭峠旧道
     後編
  • 隧道レッドデータブック
      (14) キリズシ隧道 (大分県)
  • 廃道を読む
     (17)「地方通信」ヲ読ム 前編
  • 日本土木学会土木史研究分野研究発表会 参加報告
     近世以前土木構造物調査 続報
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #17
  • 次号予告

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第18号 (2007年10月発行)

 復活したオブロード案内では中央線の名物件を再検証。隧道の隠れ聖地・隠岐の実像に迫る明治隧道projectに、総石作りの道路隧道とその仲間たちを繙くTRDBと2本の寄稿、そして幕開けする、栗子隧道の新シキ歴史。その裏でこっそり続く「廃道を読む」は未だ中編。写真のポップアップや埋め込みアンケートなど、新機能を満載した「無料最終号」。

日本の廃道第18号
  • 表紙
     大分県某隧道(大分県)
  • 有料化のご挨拶と購読の手引き
  • ヨッキれんのオブロード案内
     第五回 中央本線鳥沢〜猿橋間(旧線)
  • 明治隧道project@鳥取縣、島根縣
    by taihei@tunnel web
  • 隧道レッドデータブック
      (14) 九人ヶ塔隧道(大分県)
     by 福岡の自転車乗り
  • 廃道を読む
      (18) 「地方通信」ヲ読ム 中編
  • 特濃! 廃道あるき
     栗子隧道再貫通計画 導入編
  • 旧橋紀行
     (11) 京都府・鞍馬鉄道の明治PG
     by nagajis
  • 旧橋紀行メモランダム
     PGの部位名称と初期のPGについて
  • Reader's voice
  • REAR TYRE #18
  • 次号予告

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第19号 (2007年11月発行)

 栗子隧道再貫通計画・後編。何がそうさせるのか? 勝算はあるのか? 結果は?! 読めば全てに納得する。何かと話題のオブローダー・トリ氏のインタビューや新形式でお届けする旧橋紀行など定番記事に加え、福島県の信達地方を支えた軌道の痕跡を辿る旅、廃道探索の葛藤を綴る記事など新企画も盛り沢山の「有料化第一号」。

日本の廃道第19号

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第20号 (2007年12月発行)

 謎多き「雪谷隧道」をめぐる執念の大捜索作戦「特濃!廃道あるき」はネタ発見から探索までをつぶさに紹介。探索のイロハがわかるかも。失われた軌道を辿る旅は後編へ、旧橋は日本最小?の中路アーチを紹介。意外なことに京都市内にあったりする。6回目となる明治隧道projectは滋賀県編。

日本の廃道第19号

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第21号 (2008年1月発行)

 戦前のどさくさのなか突貫工事で作られた国鉄長野原線。10数年前刊行の「廃線跡を歩く」シリーズでも触れられなかった第3・第4隧道と、須川橋梁に肉迫する「特濃あるき」は夏にもう一度読み返してみたい一作。道路事業土木事業の先覚・三島道庸の“ダークサイド”に迫る「三島道庸が描いた直線」、身近な場所に隠れていた明治橋梁を探す旧橋紀行などなど、硬軟取り混ぜてお届けする一号。

日本の廃道第20号

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第22号 (2008年2月発行)

 メイン記事×2に問題作登場。アンケート結果をご覧いただいたうえでご判断されたし。オブローダーが寄ってたかって隧道をいじる「城東隧道西口発掘作業」、ORJ初の近代産業遺産的アプローチ「猪名川水力電気・出合発電所水路遺構について」などもあり、例えて言うなら金平糖のようなトンガリ方をした号とも言える。

日本の廃道第22号

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第23号 (2008年3月発行)

 隧道大国・静岡県の原点と言えるかも知れない、明治17年竣工の柏峠隧道。埋没しているという事前情報を得て向かった筆者だったが...。真夏の薮との格闘とアレとの遭遇もある「特濃!廃道あるき」。福島県飯坂町に残された不思議な遺構を探る「県道下に眠る穴」、戦前唯一の河底トンネル・安治川隧道を資料で暴きあげる「隧道レッドデータブック」などなど、ここでしか見ることのできないコア情報がいっぱい。

日本の廃道第23号

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第24号 (2008年4月発行)

 ORJ史上初の2部構成でお届けする号。NHK「熱中時代」で放映されたヨッキれんの「束松峠」探索、とその裏側を紹介する「特濃!廃道あるき」。官の力を借りずに掘抜いた“束松洞門”を軸に、明治新道、旧越後街道、そして謎の「昭和新道」の全貌が明らかに。謎の一里塚を軸に大スケールの歴史展開でお届けする「奥州街道換線」、「行ってきました!」コーナーがはじめて活躍したOFFの報告、水路隧道で行なわれたコンサートの模様をお届けする「探訪 近代土木遺産」などなど、多彩なラインナップでお届け。受付の初投稿もあります。

日本の廃道第24号

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第25号 (2008年5月発行)

 小粒でもピリリと辛い廃道を新テイストでお届けする「プチ濃!」スタート! 今回はカワイイ出会いのあった内郷隧道と、穴だらけの草川原隧道をピックアップ。あまり知られていない関西圏の林鉄網に斬り込む「音水森林鉄道網をゆく」はまだまだ序章、前号「奥州街道換線」の延長となる古奥州街道の現況紹介や「地図記号ヲ読ム」後編など24号のフォロー記事も豊富。メルヘンチックな玉手橋の紹介も相まって全体的に言えばホンワカムードな1号?!

日本の廃道第25号

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第26号 (2008年6月発行)

 “廃道本”に関わることになりましたのご報告に始まり、問題作の代名詞になりつつある「特濃!廃道あるき外伝」、万世大路のこの5年の変化を追う「万世大路この5年+再貫通1年点検」など結構幅広いラインナップ。廃道を読むでは無謀にも廃道化の傾向を考える。その対策はなし。そうそう、奇跡のG.W.OFF報告もようやく廃道歩きらしい内容になりました。ORJ史上2度目の2部構成。

日本の廃道第26号第一部
日本の廃道第26号第二部

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第27号 (2008年7月発行)

 「特濃!廃道あるき」は国道411号旧道、山梨県の新青梅街道。明治県令の気骨がうかがえる石垣群とその美しさをご堪能あれ。TUKA氏の街道探訪は奥州街道と浜街道をつなぐ枝道・岩城街道へ、OFF報告は音水林鉄最終回・音水上部軌道。マダニの恐怖と真正面から向き合う緊急企画もあり。

日本の廃道第27号第一部
日本の廃道第27号第二部

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第28号 (2008年8月発行)

 千葉の山中に見い出された謎の道は、その名も怪しい“Q号道路”。刻々と迫るタイムリミットに追われながらの往復8kmの廃道決死行!の「特濃!廃道あるき」。まだまだ続くOFF報告は鳥取県の沢川林鉄。無理矢理捉まえた謎の林鉄線に見たものは・・・稀に見るハイテンションでお届けする“レールとの邂逅”。岩城街道だけでなく村田鶴探しも2回目。

日本の廃道第28号第一部
日本の廃道第28号第二部

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第29号 (2008年9月発行)

 近年開通した国道158号安房トンネルの傍らに謎の穴が残る・・・。途中で設計変更され放棄された背景(と現況)に迫る「特濃外伝」。G.W.OFF報告の最後を飾るのは奇しくも号数と同じ国道番号の戸倉峠。忘れられていたのは明治18年開削の国道廃道のみならず。岩城街道はいかにも街道らしい風情を残す三春の旧城下町へ。

日本の廃道第29号第一部

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第30号 (2008年10月発行)

 明治・大正・昭和と3世代の隧道が積み重なる栃木県須花峠を訪ねる「特濃!廃道あるき」。有名物件と侮るなかれ、第4の穴が出現する…! 社会派テイスト(+謎のマンガ)でお送りする岩城街道は街道随一の風情ある峠道・庚申坂に到達。旧橋紀行・隧道レッドデータブックはコネタ満載でお届け、ついでに廃道を読むもコネタ的テイストで。

日本の廃道第30号

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第31号 (2008年11月発行)

 ORJ初の北海道ネタはzwiebelさんの国道229号旧隧道群。厳しい自然環境と隣り合わせという北海道の一側面を優しい視点で描き出す。荒川沿いに作られた134年前の新道を探る「特濃」、5回目に突入した「岩城街道」など定番記事に加え、久しぶりに北摂線描&自転車旅を延々と描写する「明治県道熊野街道」あり。

日本の廃道第31号第一部
日本の廃道第31号第二部

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第32号 (2008年12月発行)

 今回の「特濃!廃道あるき」は秋田県の新たなる林鉄伝説の幕開けを告げる傑作。林鉄隧道などないと思われていた男鹿半島に、実は・・・。アツい探索と並んで淡々と続く岩城街道、北摂線描のいつもの面々に加え、今回は2008年秋に開かれたOFFの模様を報告する。奈良県天川村の空かなたに残された林鉄跡「鳴川山林鉄」に、少数精鋭のOFF部隊が挑む! あ、廃道を読むもやらせてもらってます。まだ。

日本の廃道第32号第一部
日本の廃道第32号第二部

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第33号 (2009年1月発行)

 ついに三島との最終決戦の地へ・・・。ほとんど完工していながら開通直前に放棄された、塩原新道第二工区の「桃の木峠越え」。総延長32kmを超える長大廃道にヨッキれんが挑む! 一方で西の廃道の雄・ホハレ峠の単独行を敢行したnoa氏の寄稿も。「廃道歩き」の極点が集結した一号! 熊野街道は相変わらずのだらだら旅です。

日本の廃道第33号第一部
日本の廃道第33号第二部

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第34号 (2009年2月発行)

 桃の木峠北面を攻略し、次なる対象、南側へ挑むヨッキれん。そこで見たものは信じられない規模の・・・! 「特濃!廃道あるき」は桃の木峠越第二次調査[前編]。小さな小さな地方軌道の痕跡を辿った「常磐軌道」、日本海と蒲萄山地とに挟まれた地で生まれ育った筆者による隧道追憶の旅「喪われた道の物語」、組積造構造なのにフラットアーチな琅カン洞を紹介したTRDBも好評だった号。

日本の廃道第34号第一部
日本の廃道第34号第二部

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第35号 (2009年3月発行)

 奇跡の峠道を辿る軌跡「特濃!廃道あるき」は今回クライマックス。見ねば末代まで後悔するかも。旧橋紀行は今回から3回連続で福島市の石橋を訪ね歩きます。「宝塚市 謎の廃隧道」はポストトラスの橋にハァハァする一枚の絵葉書から探し当てた廃隧道には、実は哀話が潜んでた、というお話です。

日本の廃道第35号第一部
日本の廃道第35号第二部

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第36号 (2009年4月発行)

 近畿に拠点を移した謎の(元)自衛官氏による寄稿は、琵琶湖の西、JR湖西線の元となった江若鉄道の痕跡を訪ねるルポ。50km超の旧線捜査に執念を見た! 特濃は群馬県渋川市・綾戸の難所に作られた明治新道を追う第一回。福島市の石橋を訪ねる旧橋は2橋目へ、熊野街道は今回でおしまいです。

日本の廃道第36号第一部
日本の廃道第36号第二部

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第37号 (2009年5月発行)

 今回新規に始まった「東熊野街道Odyssey」は街道開削に尽力した土倉庄三郎にスポットを当てる超冗長なプロローグ。先の長い旅なのでゆっくり行こう。綾戸峡谷の清水新道を探る特濃後編は、むしろ江戸隧道・綾戸巌穴のXXXにウェイトが・・・。福島石橋第三弾は現役稼働中の松川橋。

日本の廃道第37号

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第38号 (2009年7月発行)

 「roadjapan」のnogana氏による雷電国道旧道の写真が印象的な号。特濃は不通区間2箇所13kmを含むという哀しい県道・福島県道153号踏査の前編。福島県下最大の森林鉄道だった浪江森林鉄道の未知の支線探索もこの号からスタート。東熊野街道Odysseyは最初の出会いとなった五社峠の新旧二つの峠道を紹介。地味に「喪われた〜」もあり。

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第39号 (2009年7月発行)

 ORJ史上初の三部構成号。林業王国・秋田県の林鉄橋を一挙掲載した「秋田林鉄名橋列伝」はヨッキれん氏入魂の大作。ため息が出るような廃景のroadjapan nogana氏による越前海岸旧道フォトレポート、表六甲ドライブウェイ脇に残る「初代ドライブウェイ」遺構を探ったOFF報告など盛り沢山な内容。

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第40号 (2009年8月発行)

 廃道ワールドがついにイベント進出! 9/6に行なわれたトークイベントの告知あり。特濃は筆者数年来の懸案であった水没林道の話。意外な展開に廃道界騒然! 新町軌道は変わった出自を持つ小軌道を取り上げる! 東熊野街道Odysseyは五社峠周辺の旧道いろいろ! ページ数減だが内容密度は変わらない!(というテンションのイベントでした。2009/9/22記す)

日本の廃道第40号

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第41号 (2009年9月発行)

 合掌造集落で知られる白川郷のとある集落。今は廃村になったその場所へ、戦後に作られた一筋の林道・・・。筆者をして「これが日本の太いところの実力か」と言わしめた絶景&酷景の連発する「特濃!廃道あるき」。新町軌道はないとされていた遺構が次々と明らかに。東熊野街道の旅は超高密度の歴史で畳み掛け読者をモヤモヤさせる回。

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第42号 (2009年10月発行)

 表紙を飾るのは投稿写真の兵庫県旧栃原隧道。加えて、身延山中の何気ない道が実はオブローダー悶絶の道だったという「特濃!」、福島市街の旧橋シリーズ・松齢橋、東熊野街道は「異聞」と称して街道から派生する明治里道を歩く。TRDBは例の畑隧道、有名物件に潜むある秘密を紹介。

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第43号 (2009年11月発行)

 なぜか毎年11月発行号は寄稿がたくさん。リーボの1コーナーを飛び出した「行ってきました!」、ORJではなかなか取り上げられない中部北部の廃道ネタ「有峰林道小見線」に表紙写真までいただきました。明治初年に天皇巡幸に備えて作られた新道・御巡幸道路に迫る「特濃」、大正初期の鋼アーチ・十綱橋の変遷をたどる「旧橋紀行」などなど、その他定番記事も充実!

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