日本の廃道
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「日本の廃道」第33号アンケート結果

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Q1    特濃!廃道あるき 第一九回
塩原新道 桃の木峠越
第一次踏査
(by ヨッキれん)

 
 
 
平均点
5
5 おもしろかった・
 役に立った
48
4 ↑4
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

栃木県って塩那道路といい、いい道が眠ってますね。

一回目をさらっと読んで2回目じっくり読むタイプなんですが、
初めからじっくり読んでしまいました。

[編]栃木県には面白い道が多いと、私も思います。(ヨ)


標高、雨や雪の量、地質、植生などの配剤だとは思いますが、120年も前に廃道となった道がかくも美しく残っているのにはちょっと感動しました。
記事も長い距離なので、かなり飛ばしていますが、最後の峠のたたずまいは、ちょっと神がかり的だなあと思いました。

P81のポップアップ地図の「現在地」の場所が違っているのではないかと思います。

入念な机上調査から見出した道路としての存在意義とその数奇な運命、圧倒的な情報量で伝わる120年の時を経た美しき姿。昨年は実施されなかった山行がの年末アンケートだが、もし桃の木峠が昨年のレポだったら、文句なしに1位であっただろう。

[編]私の脳が昨年中で一番アドレナリンを出したのも、あの「みしまー!」の瞬間だったと思います。(ヨ)


山王峠から水上沢に至る地図のルートで誤りがあります。
四等三角点水上沢の西側の沢を下っていますが実際はもうひとつ西側の山腹を通っています。
私は実際、現地にて確認致しました。

kaz

[編]実測図を含めて誤りがあったようです。私の実感としても、仰るとおりひとつ西の谷でした。ありがとうございます。__>8__(ヨ)


おぉー。ここ最近で一番読み応えのある「特濃」でした。

やっぱり「特濃」はこれですね〜。尾頭もすばらしいと思ったけど、これもお見事!隧道も、橋も、石垣さえもないのに、退屈することがまったくありませんでした。TUKAさんはそういう道を「文化系」で料理し、ヨッキさんは「体育会系」で料理、という感じですね。どちらもすばらしい!久しぶりに「特濃」を満喫した感じです。次号が楽しみです。

[編]長くなりすぎたので「冗長」だと言われるかも知れないと心配していましたが、皆様の評価が良好で安心しました。ここは、廃道を歩く楽しさが凝縮された道だと思います。__>8__(ヨ)


すでに検討されていると思いますが、2007.9公開の「山王峠謎の道蹟」との関連が気になります。部分的に見られる道の広さや線形からは何となく結びつきがあるようなないような?そうなら別の山王峠の廃道があることになりますが。遠くから勝手な推測を楽しんでいます。「奈良の鹿男」改名「鳴門の渦男」

[編]確かに言われてみると雰囲気が似ています。
しかし、三島が会津三方道路として作った道は現在の旧国道であるとされています。「2007.9公開の山王峠謎の道蹟」との関係は、まったく不明です。(ヨ)


ページ一杯に広がった峠の写真、あまりの美しさに数分間見入ってしまいました。よっきれんさんありがとう。
死ぬまでに一度は行ってこの目で見てみたい場所。

[編]「復元する会」のおかげで、どなたでも比較的簡単に歩けます。オススメです。(ヨ)


すばらしい!ヨッキさんの興奮がこっちまで伝わってくる会心のレポートです。大満足です。

ところで、山王峠旧道口と山頂の時間が両方8:38で、これ、間違ってると思います。ご参考まで。

お家芸の隧道もないのにとても見ごたえあった。幻の巨大木橋、写真がみたいな。

[編]男鹿川橋の写真は撮られたことがないのかも知れません。今のところ未見です。(ヨ)


読みながらドキドキしっぱなしでした。
「山行が」スタイルだと「帰宅してから回想するヨッキさん」の視点を感じる事が多いのですが、今回は臨場感バツグンで大満足です。
ものすごいボリュームがあったはずなのに、飽きさせない、やめられない、止まらない・・・。

あ、ところで、鹿の角ですが、あれは自然と落ちるモノなので、死体の心配はありませんよ。加工もそう難しくないそうなので、もしビクトリ○ックスとかお持ちでしたら柄の換装をオススメします。

まさに三島の執念が宿っている道、そして美しい桃の木峠!
感動しました。

心地よい森と穏やかな道の造詣がとても美しいですね。
時間が取れたら是非訪れてみたいものです。

桃の木峠・・・いいですね
湿った景色が一層盛り上げているようで・・・
美しい

[編]現場では不安を煽った「湿り気」ですが、今見るとすばらしい演出家であったと思います。ありがとう、三島!(ヨ)


掘り割りフェチなので、峠の写真に大満足です。

鉄道の時代にあって、この道路は流行の半周遅れだったのか、もしくは半周先んじていたのか、考えさせられます。

みしま〜!
いい場所を見つけ、そこに立つと叫びたくなる気持ちはよくわかります!

[編]「みしまー!!!」(ヨ)


感動しました。私は、那須塩原市の三島地区に住む者です。
土木県令三島通庸は、もちろん逢ったことはないですが、毎年三島神社にお参りし、三島地区で育ったものとしては、大変身近な存在です。その三島通庸が作った執念ともいうべき桃の木峠越えの新道を見れたのは、うれしい限りです。
ありがとうございます。

    

Q2    ホハレ峠
(by noa)

 
 
 
平均点
4.9
5 おもしろかった・
 役に立った
26
4 ↑4
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

新峠からの道はまさしく木の激薮でよくまあといったものですね。
P67の写真はまるで、モノクロ写真にテントだけ色を付けたような鮮やかさで、印象深いです。

[編]あれが8km延々続くんですから。やってられません(半分経験者談)(な)__>8__8kmはきついな…。私を退けたアソコに似ている…(ヨ)


漂ヘド沈マズのほうの更新が疎らになってきているので、いかがなされておられるかと一読者として案じておりましたが、こちらで拝見し、ほっといたしました。

[編]旅先のnoaさんからコメントをいただきました。全コメントに対するものですがとりあえずこちらへレスしておきますね。(な)
「たくさんのご意見をいただき本当にありがとうございます。また大変参考になるご指摘もあり、今後の執筆活動で改善していきたいと思っております。OpenOfice.orgで半泣きで執筆したのですがそれが報われた思いです(笑」


柔らかい文章ながら臨場感があり、廃道歩きの楽しさや醍醐味が伝わってくる、とても素敵なリポートでした。
ただ、全体的に読点が少ないために読みづらく感じましたので、そのあたりをご留意戴けるとより素晴らしいものになるのではないかと思います。

頻繁に2年前と対比しながら書いてあったので変化を感じながら読め、オモシロかったです。筆者のこの峠に対する熱い情熱が伝わってきました。

[編]アツイですよね。nagajisも爪の垢を貰って煎じて飲むべき。(な)
とか何とか言ってホントに下さったらどうするんですか。(受)
…お前、飲んどけ。空き容量沢山あるだろ。(な)


ダム湖の船を使わなければ、徒歩でしか行けない集落が、今の日本に今だにあるとは、驚きです。
しかし新道の荒れ方は凄まじいですね。木が横向きに生えると一番やっかいでしょうね。風台風の後の倒木の海をMTB担いで越えたことがありますが、ほんとに難儀したので、往きの苦労は相当だったと思います。

[編]初めてホハレ峠のことを知った時、廃村間違いないだろうと思いましたが、あにはからんや今でも住んではる方があるという。しかもその方々が旧道を整えて峠から行き来できるようになさった・・・。今でもホハレ峠は生きているのだと教えられた寄稿でした。(な)


私は岐阜県大垣市に住んでおり徳山付近に親類も多く降り、親近感があります。ホハレ峠には行ったことがありませんが、雪がなくなるころに1度訪れてみようと思いました。

時折新聞で読む徳山ダムの話しか知らない自分には、大変勉強になった記事でした。ダム建設当時のまま時を止められたかのような光景に見えました。

旧峠のお地蔵様までは車で行ったことがあります。その先の難関は私ではとても無理だと思わせる雰囲気がありました。この一線を越えるとまた深い世界に入るのかもしれませんね。

[編]「一線」と線引きをしてしまうことなく、行けるところまで行ってみるという“ユルい”スタンスもありですよ。(ヨ)


    

Q3    岩城街道7
(by TUKA)

 
 
 
平均点
4.4
5 おもしろかった・
 役に立った
7
4 ↑4
3 ふつう2
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

春までマッタリと待ってます。

[編]しばらくお待ちくださいませ(つ)__>8__ミシマンガの続編にも期待(ヨ)


桜好きの藩主っていいですね、為政者としての能力は知りませんが。

[編]「塚を築くべし」という幕府の命令はいいのかな?(つ)


    

Q4    明治県道・熊野街道 自転車旅
(1日目その3〜2日目その1)

 
 
 
平均点
4.9
5 おもしろかった・
 役に立った
14
4 ↑2
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

酷道425号のあのトンネルが有料なのは、知っていたんですが
そういう歴史があったとは知りませんでした。

[編]言ってしまえばどんな道にも歴史があって、調べていくと興味深いですよね。松波さんの「日本の道」国道紀行などは特に大変参考になります。(な)


バナナの件では失礼しました。
さて、ゆったりと始まった旅は2日目にして廃隧道、古橋、古道をぐるぐるとめぐる怒濤の展開となって、ますます期待できそうですね。

[編]いえいえ当方も楽しんでますので。容赦ないツッコミお待ちしています。(な)
じゃあ何で旧坂下に自転車持っていかなかったんですか? 落ち着いて行けば問題ないんでしょ?(受)
…。(な)


〜削除。に気に入った

[編]※このコメントに対するnagajisのコメントは受付によって削除されました(受)


フォーマットはやっぱりある程度そろっていたほうがうれしいですね。
中身はなかなか。

[編]今回はちと無茶をしました。次は普通にやります…(な)


旅の臨場感や労苦などが伝わってきてグッド!
写真と地図と文章のバランスがいいです。

[編]写真がないところを地形図で誤魔化したりしていませんか?(受)
相変わらず鋭いな。ツッコミが。(な)__>8__受付よ、それは言わない約束だろ。(ヨ)


先日nagajis号をじっくり拝見させて頂きました。えらい重そうなんですけど・・・。あれに荷物満載で旅をされるとは何と言う脚力! 正に「男の道具」と言う感じでした。

自転車旅と食事。幸せが伝わってきた。

[編]普段はダラッダラしてるのに、山では妙にセカセカする自分は、nagajis氏のスタイルに憧れるところが大いにあります。(ヨ)


せかせかしない、ゆったり感のある、うらやましい旅ですね。でも、事前の調査は相当されているのでは。食事のシーンは何かハプニングでも起きるのかと思いながら読みました。楽しみのカツオを地元の猫にでも持っていかれるとか。無事満腹になり何よりです。

    

Q5    廃道を読む(33)
『工事タイムス』ヲ読ム 参
(by nagajis)

 
 
 
平均点
4.5
5 おもしろかった・
 役に立った
3
4 ↑3
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

帝都復興より後藤…廃道関連じゃなくなっちゃうか。

どうもこの頃までの大阪、東京から来た人がいろいろやっていたようですね。
大阪を天下の台所と最初に書いたのは大正時代に東京から大阪市の幹部としてやってきた方だったという話ですし。
今で思うほどやいやい言うわけではないのですね。

[編]この頃の記事を読んでいると、今とは違う空気といいますか、気風といいますか、そんなものを感じますね。世の中を良くしていくために一丸となって戦っているような。熱気が感じられて大好きです。(な)


    

Q6    Readers' Voice

 
 
 
平均点
5
5 おもしろかった・
 役に立った
5
4 ↑0
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

あけましておめでとうございます。
コメント公開を保留の項目を作る作業お疲れ様です。

>[編]実は密かにロングテールを狙ってるとかいないとか。(受)

やっぱりそうか…私が気に入るものは大抵ロングテールに該当するものなんだよな。それを狙ってるORJなら、私のツボに入ってて当然な訳だ。

    

Q7    総合評価

 
 
 
平均点
4.8
5 おもしろかった・
 役に立った
9
4 ↑3
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

    

Q8    今号で印象に残った記事を教えてください(いくつでも選択可)。

noaverage
特濃!廃道あるき13
ホハレ峠13
岩城街道75
明治県道・
 熊野街道
11
廃道を読む3
Readers' voice5
REAR TYRE3
その他0
 

みなさんのコメント

    

Q9    ORJに対するご意見・ご要望があればお願いします。

noaverage
この選択肢は1
機能しません0
 

みなさんのコメント

バックナンバーCD#2発売(見込み)おめでとうございます。
昨年後半に#1を購入させてもらいました。フォーマットや文章がまだ粗削りながらも、当時の熱い思いが良く伝わってきました。廃道、そしてORJにかける思いは今も変わっていないと思いますが初心を思い返して精進してください。#2、そしてこれからのORJを楽しみにしてます。

アンケートの保留ボタンありがとうございます。
さっそく使ってます。