日本の廃道
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「日本の廃道」第34号アンケート結果

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Q1    特濃!廃道あるき 第一九回
塩原新道 桃ノ木峠越 第二次調査[前編]
(by ヨッキれん)

 
 
 
平均点
4.9
5 おもしろかった・
 役に立った
26
4 ↑5
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

九十九折りをめぐり、谷を渡るために下へ行ったり上ったりを繰り返すところに、熱いものを感じました。
ところで、水は重要で、山歩きで脱水症状になりかけ、体が急に動かなくなって足に力が入らず、手で木にしがみつきながら下ったことがありました。

[編]「ハンガーノック」を知らないと、最初自分の体に何が起きているのか理解できませんよね。私もかつて真夏の林道でふるえが止まらなくなった事があります。しかし、この山域は水源涵養力が抜群で谷筋も多く、よほどの事がない限り行路上での水切れを心配する必要は無さそうでした。(ヨ)


五羅漢沢、いい響きです。よっきさんのネーミングセンスに脱帽。

[編]ありがとうございます。今号の後編でも沢山名付けをしましたが、「五羅漢沢」は越えられなかったと思います。これらは全部現地で即席に名付け、ボイスレコーダーに吹き込んでいた名前です。(ヨ)


青看妄想に感激!両廃道は共に有料道路なのですね。それはそれで赤字路線になりそうですが。夢広がりますね。

[編]塩那道路と塩原新道、どっちも通行量は少なかったでしょうね。
特に観光道路としては売りが少ない後者は、よほど高規格のハイウェイにしないと誰も通らなそうです。やはり、静かな廃道なのが一番かも知れません。(ヨ)


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[編]…文字化けでしょうか? 折角コメを戴いた貴方にごめんなさい orz (ヨ)


文字化けしたの、私かもしれません。UbuntuのAcrobatから投稿したのが失敗したかも。いや、普段ROMっているのですが、今回の記事からは、あまりにも愛が伝わってきたので、思わずコメントさせて頂いた次第です。三島という人物、そして廃なるモノへの愛が、込められてますね、と。

[編]三島通庸関係の道もこれで一応一段落(終わったわけではないけれど)。TUKA氏曰く「青山墓地で一番大きい」らしい三島の墓探し(参り)に行こうと思いつつ、なかなか時間が無いです。(ヨ)


満点は後半を読んでから差し上げます。
自然の強烈な力と人の意思のぶつかり合いの残滓がこれほどまでに美しいなんて、普段の生活では気づきもしないことが多いのですが、それを思い出させるオブローダーっぷりは人類に不可欠です。

[編]そこまでオブローダーの存在意義を高めていただき恐縮です。では、不可欠ということで決定ですね。やったぞ、nagajisさん! (ヨ)


何度も厳しい谷越えがあり、大変ですね。(って一言で片付けられないでしょうが・・・。)
意外に多くの石垣が残っているのが救いではあります。
後編が楽しみです!

[編]石垣以外に何も残っていない道で、これだけの分量をどう料理するか、当初は気が重かったのも事実です。でも、書き始めたら次々と書きたいことが出てきて、“水増し”の心配は杞憂に終わりました。(ヨ)


こんなところへ一人で行かれるだけでも敬意を表します。
そのレポートを、暖房の効いた部屋で眺められるなんて幸せです。
そして気が付くと、このレポート100ページ近くあったのですね。吸い込まれるように読み進んでおりました。
後編も楽しみにしています。

[編]明治の人はつくづく健脚だったと思わされる、無人無集落の三十数キロ。馬車交通が鉄道交通に早期転換されてしまったわが国の交通史上、この手の山岳道路の廃道化は運命づけられていたと感じています。日本にある廃道の一つの典型例ですものね、明治馬車道廃道というのは。(ヨ)


大将!ええ仕事しはりますなあ〜。話は変わるけど今日図書館でサイクルスポーツ見たら出てましたわ。ワシ一人で快哉を叫んでしもたがな。

[編]ど、どうも。本文は私じゃないんですけどね。現地でのガイド活動&写真キャプション執筆が私の仕事でした。足尾方面ではさらなる索道隧道が山中に眠っているというウワサも…。(ヨ)


やっぱり三島通庸の道はいいですね。
藤次郎沢の図の考察について、場所が違いますが明治時代の碓氷峠(群馬県)の写真を見たことがあります。
驚くほど現在と山の形が違っていませんが、
明治時代の山は驚くほど木が少ないのです。あってもみな低いものばかり。もしかしたか桃の木峠も同じなのではないでしょうか?
後半楽しみにしています。

[編]そう言われてみれば、鉄道写真なんかを見ても明治の山の緑は薄い感じがしますね…。日本中の山村で日常的に炭焼きが行われていたせいで、山の緑は我々の想像以上に薄かったのでしょうか? 気になります。 どう思いますおふたかた。(ヨ)


p.65の左下にある動画ですが、リンク先がmovie_1.wmvになっています。正しいのはmovie_4.wmvです。
それにしても、見るからに厳しい地形です。岩山の上に土砂が載っていたものが、侵食によって土砂が徐々に消えて行き、荒々しい岩山があらわになっている印象を受けました。

[編]「那須記」の記述を400年前の真実だと仮定すれば、当時は現在の谷川岳や「清水峠」のような草木乏しい岩山だったことになります。でも、それって浸食がもっと進んだ、はるか未来の姿だったりして? (ヨ)


三島通庸の執念を見た気がします。

    

Q2    喪われた道の物語 第五回
松陰第三隧道
(by multi@満流隧)

 
 
 
平均点
4.7
5 おもしろかった・
 役に立った
7
4 ↑3
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

父の実家が酒田にあった関係で、羽越線を何度も通りましたが、海岸線を走るこのあたりは、海側の眺めの良さと対照的に陸側は崖が迫っているところが多いなあと思っていました。この記事は、電車があっとうまに通り過ぎていくところにももちろんそれぞれの歴史があり、人の暮らしがあるというあたりまえのことを再認識させてくれた気がします。

[編]あくまで地域のエキスパートを志向するmultiさんの愛が詰まったレポート。私も深く感銘を受けました。(ヨ)


以前より寄稿の件で話はあったのですが、ようやく今回初寄稿をさせていただくことになりました。幾度の校正・編集をしていただいたnagajis様はじめ編集部の方々には改めて御礼申し上げます。

 知っているようで知らないことが多い地域の歴史を「道」という観点からアプローチして理解を深めて行ける事はオブローダーとしての冥利に尽きます。隧道だけを見れば小さな存在ではありますが、その背景となっている部分が意外と広範囲に影響をしていたり、そこから新たな発見や繋がりが見えてくることが廃道探求にとって一番の醍醐味と言えるのではないでしょうか。(m)

[編]あれこれ注文をつけてしまいすみませんでした>multiさん。(な)


    

Q3    常葉軌道
(by TUKA)

 
 
 
平均点
4.5
5 おもしろかった・
 役に立った
7
4 ↑4
3 ふつう1
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

痕跡がほとんど無かったのは残念ですが、このような経緯の不遇の鉄道の存在が知れたのは新鮮でした。それにしても、現JRの路線が常葉経由で建設されていたら、とんでもない遠回りですね。普通に考えたら、現ルートのまっすぐでしょうから、当時の常葉の存在感は大きかったのでしょうね。

[編]物件としては小ネタではありますが、
だからこそ消えてしまう前に文字や写真で記録しておかねば、
と義務感のようなものを感じる廃線でした(つ)
その義務感、私も同感です。(ヨ)


本当に昔の常葉の方々は鉄道に反対していたんでしょうか?
常葉を通すほうが地形からみて難しかったようにも感じました。
それにしても無念というか、怨念がこもって居そうというか。
政治がらみは恐いです。

[編]賛成とは言えない空気になっていたのかも知れませんね。
まさに感情的な「反対のための反対」ですから(つ)
「反対のための反対」。対三島みたいだな。(ヨ)


    

Q4    明治県道・熊野街道自転車旅
(by nagajis)

 
 
 
平均点
4.8
5 おもしろかった・
 役に立った
11
4 ↑1
3 ふつう1
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

やはり低山の激薮道は夏向きではないということでしょうか。やっぱ水は2リットルくらいは必要ですかね。

[編]この状況を水補給無しで挑むなら、最低4は欲しかったのではないでしょうか。私の知らない南紀の藪、堪能させてもらいました…。 行きたくはない。(ヨ)


今回の工程には少し「ヤケッパチ」のような感じを受けましたが、暑さか疲れのせいだったんでしょうか。
これに懲りず、現在まで挑戦を続ける姿勢には頭が下がります。

[編]盛大に散った感じが、良く伝わってきました。(ヨ)


国道42号現道付近に自転車を置いてゆけば、事態はかなりましだったろうと思います。その後、国道42号経由で戻ってくるのは簡単です。国道42号矢の川トンネルも歩行者は問題なく通過できます。
1月号は、坂場交差点(国道425号に入るとすぐに墓場)や坂下トンネルが登場し、残念ながらカナウナギトンネルは登場しない、などと笑って読んでいられました。
今回の2月号は自転車が役に立たない上に大きな負担となったようで、同情せざるを得ませんでした。
確かに、2008年1月号のQ14に対して「国道42号、矢の川峠旧道を同じく自転車で踏破」という要望を書きました。このコースは、ご承知のように矢の川峠より南の区間で1箇所の崩落と橋が落ちた沢を渡るのが難所です。
ですが、明治道にまで自転車を持って行かれたのは、「自分自身の欲求として無茶をやりたい」にしても、サービス精神が過剰だったように思います。その後、お怪我などはありませんでしたか。

[編]ほんと、nagajisさんの自転車持ち込みへのこだわりは、私から見ても異常なんですよ。尊敬してます。(ヨ)


    

Q5    廃道を読む(34)
「工事タイムス」ヲ読ム

 
 
 
平均点
4.5
5 おもしろかった・
 役に立った
1
4 ↑1
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

    

Q6    旧橋紀行(26)
大阪府・桜宮橋(銀橋)
(by nagajis)

 
 
 
平均点
5
5 おもしろかった・
 役に立った
10
4 ↑1
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

新銀橋も気になります。スピンアウト企画で新橋紀行もやってください!nagajisさんの視点なら難しい話も興味深く読めるし。

橋にヒンジがあることすら知りませんでした。解説頂くと、今まで全く興味の無かった橋も、渡る際は気にかけるようになります。

本日、大阪に出たついでに見てきました。こんなに美しかったとは。今まで何百回と渡っているのに桜宮橋の美しさに気づいていませんでした。大阪市内にいる時はいつも仕事モードになっていました。反省。

    

Q7    隧道レッドデータブック(29)
琅〓洞(京都府)

 
 
 
平均点
4.7
5 おもしろかった・
 役に立った
7
4 ↑4
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

これは珍しい。いったいどんな構造になっているのだろう。見たくてたまらん。江原氏にお願いして霊視して頂きたい。

おもしろい。行って見たい。レッドデータではないかもしれないが、まあいいか。

京都は面白い隧道がたくさんだ。
なぜかは良くわからないけど、周辺図の背景地図が妙に気に入った。スバらしい。

    

Q8    Readers voice

 
 
 
平均点
4.7
5 おもしろかった・
 役に立った
2
4 ↑1
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

    

Q9    総合評価

 
 
 
平均点
4.9
5 おもしろかった・
 役に立った
6
4 ↑1
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

[編]何を思ったのか、伊豆「大島」の古地形図をゲットしてみた。なんか急に島へ自転車を持って行きたい衝動に駆られています。もしかしたら今年ははじめて離島の廃道に行くかも。ただ、大島以外は渡航料が高くてね…。
え? ここは編集後記じゃないって?!(ヨ)
(な)


    

Q10    今号で印象に残った記事を教えてください(いくつでも選択可)。

noaverage
その他0
REAR TYRE0
Readers voice0
廃道を読む0
明治県道・
 熊野街道自転車旅
1
隧道レッドデータブック1
常葉軌道3
旧橋紀行・
 桜宮橋(銀橋)
3
喪われた道の物語2
特濃!廃道あるき7
 

みなさんのコメント

特濃、またエエ所で終わるがな〜。まるで冬ソナのようですわ。わくわくしながら3月15日を待ってまっせ〜。

[編]冬ソナって、韓流の廃道レポ? 「冬にソんナところに行くと、死ねる」みたいな。(ヨ)


次回予告の「宝塚市・謎の廃隧道」すごく気になります。

[編]遅くなりましたが・・・いれましたです(な)
あるんなら最初っから入れなさいよ!(受)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい (な)


    

Q11    ORJに対するご意見を。

noaverage
この選択肢は
機能しません0
 

みなさんのコメント

アンケート保留ボタン撤去?

[編]あれ、ちゃんとついてませんか? ひととおり確認しましたが付け忘れてたようなことはなさげですが。(な)
無くしたら?というご提案では。(受)
せっかく作ったのに(;_;)(な)
ぶつくさ言うからですよ。(受)


えー、いわゆる「普通のおたより」に相当するコーナーがないようだったのでこちらにて失礼します。
はじめて自分専用の自転車買いました。嬉しいのでまっさきに編集部の皆様に報告してみたりして(^^;)
春が待ち遠しい!

[編]あ、いいですねそういう使い方。(な)__>8__これは公開しちゃっていいんですよね。ね。(受)


次号の発行予定時間をできれば、前日(14日)までに編集部録や更新情報等に掲示して欲しいです。だいたいでいいので・・・。まあ、素直に16日と思っていればいいのかも。

[編]こおれはもう平謝りに謝るしか。不透明なことランプの壊れた廃隧道の如しですので。(な)
そんなこと言っちゃダメでしょうが! 次号はちゃんと15日の日中に発行しますよ。13、14日には何かの状況報告をします。以前のような表紙紹介ありですよね変臭長。(受)
へい・・・。(な)