日本の廃道
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「日本の廃道」第24号アンケート結果

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Q1    特濃!廃道あるき 第一三回
福島県一般県道341号・別舟渡線 束松峠
(by ヨッキれん)

 
 
 
平均点
4.9
5 おもしろかった・
 役に立った
29
4 ↑4
3 ふつう1
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

今回もとってもすごかった

やはり放送できない部分にヨッキさんの神髄があるなあと感じました。

[編]でも、あの隧道ってどこにも立入禁止って明示されてないので、放送してはならない法的な問題はなかったはずなんですけどね。やはり大人の判断というべきでしょう。(ヨ)


トンネル開削という志はよかったと思いますが、残念ながら道路全体の線形や道幅など、使いやすさに関する事前の計画が不十分だったように思います。トンネル内の方向違いにしても、誤差が大きすぎます。江戸時代に開削された箱根用水は硬い場所を避けて曲がりくねっているものの、長さ1,280メートルのトンネルの貫通地点では誤差が1メートルで済んだと記録されています。
もっとも、束松峠を通る道路に関して仮に入念な計画があったとしても、鬼県令が計画する道路に対抗するのは困難だった可能性が高いと考えられます。形式的に県道として指定され、少数のマニアが訪れる地として今も貫通しているのがせめてもの慰めでしょうか。

[編]現在ではまるっきりの廃道ですが、一時期は地域の発展に役立った明治新道。麓の集落のどなたに聞いても皆なにかしら隧道にまつわる思い出話を語ってくださったのが印象的で、今なお忘れられた存在ではないようです。__>8__ 


裏側が一番見てて楽しい

[編] 


今回のレポ、今までにはない展開で面白かったです。
テレビ撮影の裏側にはこんなことがあったんですね。
あの番組を見ていたので、余計楽しめました!

[編]滅多にない(最初で最後?)テレビ出演に関するレポートをお楽しみ頂けたようで、私としても本望です。(ヨ)__>8__ 


特に間違いかもしれない洞内分岐の解釈が面白かったです。
私は大工なのですが、床がギシギシ鳴ってしまったのを
「鶯貼りだ」と言って、笑って説明する(が、内心はずかしい)みたいで(笑。

[編] 


この隧道はかなり面白い要素が多い気がします。廃隧道として満点をあげます。

ただ通過するだけで終わらない所がヨッキさんの凄さかな。

かなりの特濃っぷりでしたね。
三島の強行に抵抗する村民の執念とお茶目が垣間見れてたのしかったです。
まぁ、叫びたいことはあるけどあえて言うまいw

[編]叫んで欲しい!(ヨ)


私はオンエアを見逃したのですが、たまたま見ていた会社の先輩が、「あのHPみたいな人昨日TVに出とったわ。全然道なんかない山に行って、これは道の跡ですとか言って入っていったら、ほんまに道が現れたりですごいかったわ。」と言ってました。「よっきれん」さん並みの猛者が他にもいるのかと思いましたが、その後、「よっきれん」さん本人と判明、そして、このような舞台裏があったのですね。(ダイジェスト版は拝見しました)

[編]お恥ずかしい限りです。(ヨ)


あの短いTV放映の裏にこんなに色々な事があったのですね。兎にも角にも、お疲れ様でした。

最近の記事には重みを感じるようになってきました。歴史的背景がしっかり押さえられているからでしょうか。読んでいてこの地の栄枯盛衰が見えてくるような。そんな内容でした。

[編]ありがとうございます。でもそれは私の力ではなく道の魅力です。私は出来るだけ“目の粗い”フィルターになって、それぞれの道の姿を少しでも多くモニタの向こうへ届けようと心がけているだけです。歴史的背景にしても、出来るだけ客観的に伝えるように努力しています。(ヨ)


素人を連れてのオブローディングご苦労様です。いや、とにかく無事で良かったと思います。公共に放送される手前危ない場面はNGだからいつも以上に気を遣い疲れた事と察します。

[編]いえいえ、スタッフのみなさまはノリの良い人たちで、5日間の同行中泣き言を言うこともなく、すっかり意気投合してしまいました。この束松峠はその最後の場面でしたので、夕焼けの中で隧道を見つけたときは、発見したことだけではない別の感激もありましたね。(ヨ)


発売日にちらっと見てあまりの凄さにびびり、今日改めて拝見させていただきました。もう鼻血ブー、血圧MAXに達しました。最近地形図の点線が気になって仕方ありません。

    

Q2    上杉氏による奥州街道の換線
〜もう一つの「関ヶ原」〜
(by TUKA)

 
 
 
平均点
4.5
5 おもしろかった・
 役に立った
8
4 ↑8
3 ふつう0
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

一里塚に関する考察は、歴史的変遷を踏まえた納得の行くものでした。距離ではなく道のりで測定するという事実からは、経路の変化によって一里を満たさなくなる可能性が思い浮かびますが、一里を数えるための基準が異なっているという視点の切り替えの方が的確なように感じられました。
「鬼越」(おにごえ)という地名/駅名は千葉県市川市にもありますが、確かにその付近に多少の坂が存在します。
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/shisetsu/haku/sizen/dayor/dayor_94.htmのうち「市川砂州の砂丘の坂」。
その少し南にある国道14号、千葉街道の渋滞の方が坂より越えにくいのですが(特に休日午後や中山競馬開催日の大渋滞)、これでは旧道ではなく酷道の話になってしまいます。

[編]千葉県というと個人的には「ヒョウ」地名のほうが興味大です。「峠」と書いてヒョウと読ませたり、いわゆる峠を「○○山票」(山扁に票)と書いたり。他県に比べて山坂が少なかった土地なので、峠を境界とする時に傍示標を建てることが多く、そこから「ひょう」と呼ばれるようになったらしい、と柳田センセが申しておりました。(な)
そういえば北海道愛媛にも鬼峠がありますね。(な)


距離や細かい史実などによって展開される推理が秀逸。あまりこの辺の歴史の知識がないので内容的にはコメントできませんが、面白く読ませていただきました。__no__古道というか旧街道は味があって良いですよね。

すっかり大河ドラマじゃないですか!
このテの話は関西、東海地方が主な舞台ですが、東北にもネタはあるんですね。
やはり道が出来た理由、時代背景がわかると、立体的に見えてきておもしろい。

nagajisさんの北摂、徳川道とも似たような枠組の企画ですが、この「関が原」、思いきって文章量を少なくし、伝えるべきポイントを絞ったことでイメージが明確に、分りやすくなったと思います。
気合を入れずに読んでも、内容が理解できるということは結構大事なことかもしれません。
もちろん単純にどっちがいい、悪いではないですが。

[編]私もTUKAさんのこのシリーズは大好きで、以前から「街道Web」ほどORJに適したコンテンツは無いのではないかと思っておりました。(ヨ)


写真がたいへん美しく、文章も簡潔で読みやすく、すてきなレポートでした。

    

Q3    旧橋紀行(16)
大阪府・心斎橋
(by nagajis)

 
 
 
平均点
4.2
5 おもしろかった・
 役に立った
6
4 ↑7
3 ふつう3
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

確かに、川の多い土地では、橋の名前が地名と同様の扱いになっていることがあります。そのような中で、橋自体が移転して地名がそのままというのは、「虎は死んで皮を残す」に似たものがありますが、「橋は移動して地名と川を残す」といったあたりでしょうか。大阪府では知事の名前にも「橋」が付いています。
「すずかけ橋」と聞いて、最近山行がで見かけたような記憶がありましたが、「清川村道 土山高畑線 第2回」に掲載されていたのは「スズタケハシ」でした。
首都高速都心環状線の東側は楓川や紅葉川を暗渠にして川のあった場所を路面にしたので、走行時は橋を下から見ることになります。北側区間は日本橋(にほんばし)川に橋脚を立てたので、高架道路自体が連続した橋のようなものです。江戸橋、呉服橋、竹橋などランプ(インターチェンジ)の名前にも「橋」が含まれています。大阪同様、川の多い地域です。
p.149/158にある「135年前に打たれたリベット、なんだなろうか?」の後半部分は、「なのだろうか」、または「なんだろうか」という文字を意図したものでしょうか。

[編]かつて大阪の町中を碁盤目のように流れていた川の多くは埋め立てられて道路となっています。「長堀通」「土佐堀通」のように堀の名前が道路名称になっているところも多いですね。その一方で「淀屋橋筋」とか「肥後橋筋」とか橋の名が通り名になっていたりして、橋を通る道なのか、橋があった掘を埋め立てた道路なのか、ときおりわからなくなることも(nagajisだけ?)。一度詳しく調べてみたいなあ。(な)


毎度毎度の大阪ですが、過去ちょっと住んでいて懐かしさもあり、また内容自体も大変興味深いものでした。でもいつも和むよねこのコーナー。nagjis氏お馬鹿ばかりでなく癒し系も担当だな。

[編]な、和み系ですか?(な)


この心斎橋には、初代だったことを示すような案内ってあるんですか?

[編]はい、現地に案内看板があります。さすが大阪、橋に対する理解があるようです。(な)


ほのぼの......。

    

Q4    ORJミニOFF報告
「行ってきました!」OFFしてきました。
(by njis)

 
 
 
平均点
4.3
5 おもしろかった・
 役に立った
8
4 ↑8
3 ふつう2
2 ↓1
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

有難うございました。勇気を出して投稿してホント良かったです。このページはプリントアウトし、家宝として孫の代まで伝えたいと思います。

[編]喜んでいただけでなによりですー。(な)


実際に行けば面白いのでしょうが、ORJネタとしては今ひとつな感は否めません。

[編]喜んでいただけなくて残念ですー。(受)__>8__たしかになあ・・・行ってきただけだしなあ・・・ちゃんと追試しなきゃ。(な)


いいところでOFFが出来たようで、
関東民としてはうらやらましす・・・

[編]関東でも、探せばきっといい場所がありますよ。要はソレがあることに気づかれていないだけで...。探してみよう、行ってみようと思うかどうかだけだと愚考いたします。(な)__>8__nagajis氏を関東に招聘してのオフ会は、考えなければなりませんね。というか、既に検討中ではあるのですが。実施の折にはみなさまのご参加お待ちしています!(ヨ)


北摂は山道の宝庫ですね。松茸が取れるからか整備状態の良い山道が多いですね。あと、関電巡視路に重なっていると更に整備状況がアップしますね。
機会があれば、MTBで走ってみたいと思いますが、反対側から突入する場合は、進入個所の特定は可能でしょうか。(レポートを見ると難しいような・・)
母子の付近は、エリアマップの「北摂の山々」からも外れていて、空白地帯ですね。

[編]南からの侵入はそんなに大変じゃないはずです。後川へ下る車道の山側擁壁が最初に切れる場所から真上に登っていけば道に出ます(出るはずです)。斜面直登ですけど・・・(な)


    

Q5    探訪 近代土木遺産
(3)湊川隧道(兵庫県)

 
 
 
平均点
4.8
5 おもしろかった・
 役に立った
20
4 ↑3
3 ふつう1
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

現地の雰囲気がよく伝わってくる、とても良いレポートでした。
写真もとても素敵です(壁紙にしよっと)。
関東からだと非常に遠いですが、レポを読んで行ってみたいという思いを強くしましたよ。
最も美しい姿とは、どんなものだろう…

それにしても、とても良い活用法ですね。
プッシュしてホントに良かったです。

[編]私も行って良かったです。伝わったのは、かなり贅沢な誌面構成にしたのが効を奏したのでしょう。

あー、壁紙はきっと作りますよ、ORJでも。ちょっと待ってくださいね・・・(な)


保存会があるということに驚きました。わが国には保存すべき産業遺産が山ほどあるのですから、この会の存在は大きいと思います。

[編]全国的に見ても成功している部類に入る取り組みと思いますが、やはり一筋縄では行かない(行かなかった)ようです。会のことについては、あとで話を伺ってきましたので、次号で補足記事を書きたいと思っています。(な)


とても印象的なレポートでした。この号なかで最高ではないでしょうか。静かな語り口がテーマに合っているからでしょうか。今後も期待しています。
恒例によって。第二部p.55慰霊碑のキャプション 荒廃地→後背地でしょうか。

[編]最高の賛辞。感謝です。まどろっこしい文章でしたが「荒廃地」は意図したものです。いまは緑の山々ですが、かつての六甲山地はいわゆる禿山で、土砂の流出も並々ならぬものがあったとか。(な)


神戸市民の僕にとってもあまり馴染みのない湊川隧道
コンサートがあるとは知っていましたが、まさかそんなに感動できるものだったとは知りませんでした
次回のコンサートがある時はぜひ行ってみたいと思いました

[編]毎月第三土曜日を基本に年10回の一般公開があり、そのうちコンサートは数度開かれています。4/19にも確かあったはずなのでぜひ参加してみてください。


6冊分ではなく3冊分の値段では?
地元の活動がこういう良い形で成功するのは嬉しいですね。

[編]400円にさせていただいた23号が発行される前の出来事でしたので...(と言い訳をするnagajis。実は部内でも同じツッコミがあったのです)


神戸在住ながら、見学会があるとは知りませんでした。機会があれば是非参加したいと思います。

まさに"美しい隧道"といった印象です。コンサート聞いてみたいな。読んでるだけで泣きそうになっちゃった。

[編]実は、私も泣きそうになりました。交通に関する大きな構造物は、どうも私の涙腺を緩くするようです。秩父にある真新しい巨大なループ橋を見たときに、突然涙腺が大崩壊して戸惑いました。だから、私が道を見て泣いていても不審がらないでくださいね。(ヨ)


隧道そのものの形もレンガの色も美しい。そして写真がきれいなだけでなく、nagajisさんの感動が伝わってくる雰囲気。第24号で最もお気に入りの記事で何度となく見かえしています。

使われなくなった土木構造物が、こうした方法で大切に再利用されているのには感動しました。自分もあのコンサート行ってみたいなぁ。

神戸出身ですが湊川隧道がこんなに素敵なんて
知りませんでした。
今度帰ったら行ってみます。
神戸は開港地だから貴重な
土木遺産たくさんあるんでしょうね。
これからもいっぱい紹介してください。
楽しみにしています。

    

Q6    徳川道 踏査編第四回 白川源流〜白川
(by nagajis)

 
 
 
平均点
3.9
5 おもしろかった・
 役に立った
2
4 ↑4
3 ふつう1
2 ↓1
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

    

Q7    北摂線描
(4)カイモリ峠
(by nagajis)

 
 
 
 
平均点
4.2
5 おもしろかった・
 役に立った
3
4 ↑1
3 ふつう2
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

古道って、地形になじんでいるというか、山の一部になっているというか、よくできているなと思う気持ちの良い区間に出会うことがありますよね。今回のコースも辿ってみたいと思います。

[編]このルートは特におすすめです。やはり小部峠とのセットがよさげ。釈迦に説法だとは思いますが。(な)


    

Q8    廃道を読む
(24)地図記号ヲ読ム 前編
(by nagajis)

 
 
 
 
平均点
4.7
5 おもしろかった・
 役に立った
11
4 ↑1
3 ふつう2
2 ↓0
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

地図記号も定期的に勉強しないといけないんですね・・・

[編]必要になった時に思い出して読んでみてください。大丈夫、覚えなくても試験には出ませんから。(な)


作図お疲れ様です、と言いたいですね。
隠れ地形図マニヤのワタクシにとっては間違いなくhitしてます。
私が所有している古地形図に表記されている、工場の記号下半分が埋まっている記号が何だったのかが気になっていたのですが、水車房だと判明して納得しました。
(おっと、これは次号で出てくるのか)
次号の後編も期待してます。

[編]きっと次号で出てきます。鉱山記号なんかも面白いです。そこで区別するか?!みたいな。
そうそう、プリントアウトされる時は最後のページは控えておいたほうがよいかも知れません。次回はこのページの空欄を埋めていくかたちで描き始めます。(な)


じっくり読みます

[編]ぜひ、お読みくださいm(_ _°m。(な)


地図ってオモシロいよ!知らない時代や土地を地形図から想像することだってできる。多くの人にはただの記号だろうけど、その変遷まで調べてまとめるなんて相当な好き者でないとできないよ。これは役立ちます。興奮した!

[編]興奮された! 次回もがんばるぞー。(な)
__>8__「地図記号のうつりかわり」の再販ではないのですが、より一般向けに情報が整理された「地図記号400(日本地図センター;450円)」という本もあります。こちらは現在も新品で手に入れることが出来ますので、オススメします。もちろん私もゲット済。(ヨ)


このリスト纏めるだけでも一苦労だったのではないでしょうか。ご苦労様でした。

    

Q9    Reader'svoice

 
 
 
 
平均点
4
5 おもしろかった・
 役に立った
4
4 ↑2
3 ふつう2
2 ↓1
1 つまらなかった・
 役に立たなかった
0
 

みなさんのコメント

この枠はORJの中でも、かなり楽しみにしてる部分だったり・・・

[編]ようやく企画らしくなってきたのかも知れません。次回も頑張ります。(な)


記事の執筆、編集だけでなく、コメントの編集までごくろうさまです。でも、自分のコメントに、編集部のコメントが載っていると嬉しいものですね。距離感が縮む気がします。

[編]距離感>そういう意図の企画です。もっと親しんでいただきたいと思います。(ヨ)


アンケートのコメントに編集部が結構な確率で返答をつけてくれるってスタイルがすごくウレシイ!読者の意見を大切にしてくれてる感じがする。

[編]いつもつまらないコメントですみません。頑張って100%目指します。(な)


私の意見の「クリックしたら拡大、もう一回やったら戻る」取り上げてくれてうれしいです。以前に比べたら格段に見やすくなったと思います。私としては価格が倍の\400になったときに「ようやく内容に相応しい価格になった」と感じました。よっき氏の感想雑談版にあるように最初は登録・送金の煩わしさに嫌気がさしたのですが、二回目のトライで貫徹しますた。結局は自分が興味有る対象だったのとこれが好きだからでしょう。判りづらいのは個別対応にするために細かく条件設定をしているためなので見ている方はその辺を感じ取って欲しいとも思うし、でもだからと言って編集部のやり方にイコールOKでもありませんよ。まぁ金を取るならちゃんと見やすくしろよ!でも大きい出版社ではないから手が回らない事の方が多いと思う。だから生ぬるく見守ってあげますよ。わたしゃ金払ってんだから言うことを聞け!みたいな子供じみた事を言うつもりは無い。このORJは作る方と読む方が一緒になって作り上げる物だろう。だから好きな物に自分が働いて稼いだ金を出す事に疑問は感じない。ただ、SNSのようなサークル活動的になるならハッキリ言って必要ない。好き者同士のオタク集まりになったらお終いだ。

[編]拡大縮小については以前から同じような感じのことが出来ないかという意見があったのです。部内に。で、Javascriptやら何やら使ってややこしい事をしないと無理だなーと思いつつ作成しかけて寝かせていた時、コメントをいただいたのでした。コメントいただいたら動かないわけには行かないしなー、ということで再度チャレンジしている時に、簡単に実装できるアイデアが浮かんで、ああなったわけです。いかにも読者さんの声に応えたみたいなタイミングが卑怯ですな>nagajis。(な)


    

Q10    今号の「日本の廃道」には満足しましたか?

noaverage
1 不満足...0
2 ↓ 0
3 どちらともいえない0
4 ↑5
5 大満足!4
 

みなさんのコメント

写真の精度が高精細な別バージョンがあってもいいような気がします。値付けですが通常版は現行の値段、高画質版は\10/MBとか。サイズが100MBなら\1000で、通常版との差別化をはかってみても良いかと。せっかくの絶景、私はもっと高精細な写真で楽しみたいといつも思っています。

[編]現状でもかなり高めの解像度にしているのです。さらにきれいな写真にするとエライコッチャなことになるかも・・・pdfも量り売りの時代到来か?!(個人的には作ってみたいですが)(な)


個人的に今回は、 お値段以上ORJ でした。
ORJ.ogrの裏側を毎回公開してたら裏側じゃなくなる気がします。

[編]だいじょーぶ。公開したぶんだけ新しい「裏」を作ります。(受)
(勝手なことするなよ…:な)


nagajisさん頑張りすぎじゃない?ww
大変楽しかったです。

[編]馬車馬です。(な)__>8__パカラッパカラッパカラッ!
nagajisさんの大好きな馬車道を疾走できますね!__>8__(←ヨ)


ボリュームがある内容に満足ですが前号の「県道下に眠る穴」のような寄稿レポあると彩りが増す気がするな。

[編]そうですねー、編集部が書くとどうしてもワンパターンになりがちです。ぜひ寄稿を〜。(な)
__>8__寄稿をー。(ヨ)


ガチンコだけで無く色々な記事(笑わせてくれる物や失敗談なども正直に載せて欲しい=つまり箸休めが欲しいのです)が有れば気持ちを切り替えてあまり読まない記事なども読めるのでは?

[編]えー私共と致しましてもいろんなテーマに挑戦したくは思って居りますが年を取って参りますと段々と脳味噌が硬くなりまして新しい事を考えるのが中々六ケ敷くなって参ります。常駐3人+αしかいない編集故に兎角書く事する事がワンパタアンになりがちであります。何とかこの状況を打破すべくいろいろな試みを行なって居る所で御座居ますのでぜひともご批評またアイデアなり寄稿なりお寄せ戴けましたら幸甚です。(な)


    

Q11    今号で印象に残った記事を教えてください(いくつでも選択可)。

noaverage
特濃!廃道あるき8
上杉氏による奥州街道の換線2
旧橋紀行 心斎橋2
the-orj.orgの裏側5
OFF報告2
探訪近代土木遺産 湊川隧道8
徳川道2
北摂線描2
廃道を読む3
Readers' voice2
REAR TYRE0
その他0
 

みなさんのコメント

受付さんのthe-orj.orgの裏側が1番面白かった、と言ったら怒られますかね。

[編]ちっ… 良かったなぁ受付よう。この人と結婚したら。(ヨ)__>8__ひどいっ!私のキモチ、解ってるくせに!(受)__>8__(仲間割れは止してくれよ…:な)


特濃もいつもながら濃くて良かったけど、
湊川隧道のレポはこれまでに無い感じで面白かったです。

地図記号の変遷の記事は、ORJの中ではメインではない(?)けど執筆に時間も労力もかかるんだろうなと察します。でもこういうのがORJの付加価値って気がする。後編も楽しみにしてます。

な氏の感情を隠さないで正直に書いている所に鋼管を持てた。あっ好感か?

[編]後患を持たれなくてホッとしています。ちなみに鋼管は公館に持ち込めば浩瀚な公刊と交換してくれるらしいですよ。巷間の噂ですが。(な)


    

Q12    今号で不満に思ったところ・改善してほしいと思ったことがあれば教えてください。

noaverage
(この選択肢は)
(機能しません)0
 

みなさんのコメント

うーん・・・特に無いというか、
nagajisさんのPDFの遊び方も成熟してきてるので、良い出来だと思います。

改善を求めるとすれば、nagajisさんのPCの環境では・・・

[編]ぐぐぐ・・・。ま、貧しいことはいいことだ! 貧しさからは工夫が生まれるッ!!!(な)


全体的に歴史的解釈部分が多すぎる気がするな。これってバランスが大切なんだろうけどね。

今号についてでは無いので恐縮です。21号の改訂版をDLしたのだがまた\200課金されたのにはちょっとムッとしてしまった。
なぜ?と言うのが正直な気持ちだ。

[編]ムっとされる気持ちもわかりますが・・・過去号でもやっぱり修正に手間がかかるのです。ただでさえ少ない次号作成時間を割いておるわけですし、データを維持管理していくだけでも費用がかかります。サンデーやマガジンに誤字脱字があったからといって、修正版がただで手に入るわけではありませぬ。それと同じように考えていただけませんか。だめですか。

いずれにしても今号から、購読期間(ダウンロードできる期間)っを1カ月から3カ月に延長させていただきました。購読期間中であれば何度もDLできますので、その間に誤字脱字不明点などをビシバシご指摘ください。そうすると結果的に買い直さずに済むことになります。(な)