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●このページは「第65号(2011年9月発行)」のコンテンツ一覧&ダウンロードページです。
「日本の廃道」はpdf形式で発行している有料同人誌。もうちょっと詳しい説明は“ORJとは?”をみてね。それよりも【FREE!】マークのついた記事や、「ORJ BEST!#1」を見てもらったほうが早いかも。これらは無料です。
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ORJ #65(2011.9.15.)
価格:400 円(2011.9.
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全79ページ
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全173ページ
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【寄せられたコメント】
●永冨氏の文章は毎度のことですが冗長で読みにくい。
誰かアシスタントがリライトして欲しい。ヨッキさんは忙しいので、TUKA氏か、もしくはバイトの女の子がよろしいのでは
[編][編]TUKAさんには毎度御迷惑をおかけしております。(な)
[編]まあ、読まないという選択肢をおすすめします。。。(受)
●私事でバタバタしており、久しぶりに追いついて、リアルタイムに読めました。
伊勢街道方面は名阪国道や新名神でしか行っていないので、ぜひ下道、そして旧道をたどってみたいものです。
●地震で失われたものはとてつもなく多く、そしてそれを再構築することはそれ以上に難しいのだろう、と正直に素直に思わせる素晴らしいレポートでした。TUKA様の心の痛み、お察し申し上げます。
[編]ありがとうございます。
探索してて楽しい、書いてて楽しい、読んで楽しいレポートをしたいものですが、
それすらままならぬ状態です(つ)
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特濃!廃道あるきより、乗鞍スーパー林道C区間。[photo:ヨッキれん]
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第63号の続き。平成14年の冬期閉鎖以来、“開かず道”となってしまったスーパー林道に挑む。北アルプスの名脇役復活の可能性を探るレポート!
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【寄せられたコメント】
●昔の「山行が」の林道レポートのような爽快さがありますね。この道は、ぱっと見にはあまり壊れていないよううに見えるので、このまま見捨てるのはちょっともったいない気がします。ただ、もう管理にお金を出せないということなのでしょうか。
P.33 長野県造林後者は造林公社ですね。
ところで間違いではないのですが、入口の看板では「長野県林業公社」となっていますが、途中の看板では「長野県造林公社」ですね。
[編]そうですね。まだ、険しい地形の割には、そこまで壊れてはいませんでした。しかし、作り自体は決して堅牢とは思えず、放置していれば、いずれ全国屈指の恐怖の廃道になってしまうかも知れません。あと、誤字のご指摘ありがとうございましたm(_ _)m(ヨ)
●臨場感あふれるテンポの良い文章、一気に読ませて頂きました。
ところで47ページの標識ですが「安全速度励行」ではないかと想像します。
仮定して写真を眺めてみると、そこそこ一致すると思うのですが、いかがでしょうか。
次も楽しみにしています。
[編]「安全速度励行」ですか。なるほど!いかにもありそうですね。時代的にも、ちょっと古風な言い回しで好ましい。(ヨ)
●楽しく読ませてもらいました。考察もグッドです。
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前節部分を無料公開します! ぜひお読み下さい。
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【寄せられたコメント】
●昔の「山行が」の林道レポートのような爽快さがありますね。この道は、ぱっと見にはあまり壊れていないよううに見えるので、このまま見捨てるのはちょっともったいない気がします。ただ、もう管理にお金を出せないということなのでしょうか。
P.33 長野県造林後者は造林公社ですね。
ところで間違いではないのですが、入口の看板では「長野県林業公社」となっていますが、途中の看板では「長野県造林公社」ですね。
[編]そうですね。まだ、険しい地形の割には、そこまで壊れてはいませんでした。しかし、作り自体は決して堅牢とは思えず、放置していれば、いずれ全国屈指の恐怖の廃道になってしまうかも知れません。あと、誤字のご指摘ありがとうございましたm(_ _)m(ヨ)
●臨場感あふれるテンポの良い文章、一気に読ませて頂きました。
ところで47ページの標識ですが「安全速度励行」ではないかと想像します。
仮定して写真を眺めてみると、そこそこ一致すると思うのですが、いかがでしょうか。
次も楽しみにしています。
[編]「安全速度励行」ですか。なるほど!いかにもありそうですね。時代的にも、ちょっと古風な言い回しで好ましい。(ヨ)
●楽しく読ませてもらいました。考察もグッドです。
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柏書房『正式二万分一地形図集成』をより便利に使うためのチートチャート。
(2.501 Mbytes)
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増田明彦さんから投稿をいただきました。山形県酒田市・庄内交通湯の浜線の旧善宝寺駅です。[photo:増田明彦]
(1.817 Mbytes)
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第60号『東日本大震災の記録』で紹介した土木構造物・建築物の半年後の姿を記録。ORJ過去記事で紹介した土木構造物の被災の様子も伝えます。
(15.777 Mbytes)
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【寄せられたコメント】
●とても興味深かったです。もっともっと色々なところの記録があればと思ったのですが,お一人では難しいですね。時間の経過と共に大変貴重な資料にもなるのではないかと思います。
[編]情報さえあれば私も出かけて行くつもりなのですがねえ・・・(つ)
●建物の取り壊しシーンは、’95年の三宮を思い
出しました。
当初はJRが神戸駅までしか通じず、ダイエー
などの建物を取り壊す中、毎日マスクをして三
宮の職場まで歩きました。
家に帰っても、水もガスの出ないので、風呂に
も入れなかった。
震災は、揺れているそのときも大変ですが、実
はその後の方が、もっと、ずっと、大変なので
す。
今回は被害の範囲が広い上、放射能の脅威もあ
り大変ですが、どうか、前に向かって進んでく
ださい。
神戸から応援しています。
[編]ありがとうございます。
他の被災地では復興に向かって進んでおりますが、福島では建物の撤去どころか壊れた屋根にブルーシートを掛ける程度のことすらできない家屋も多数ある状況でして、無人となった商店街を牛・豚が闊歩する映像には暗澹たる気持ちにさせられます。
しかも商店や住宅は泥棒に荒らされるという非情な仕打ち。
前に向かっての第一歩ですら踏み出すことを許されずにいる何万人もの人々の怒りと絶望を考えずにはいられません。(つ)
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請取峠の歴史を探る過程をルポ風にしました。
(8.876 Mbytes)
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【寄せられたコメント】
●nagajisさんの書いた記事の中で、これまでで一番読み応えを感じました。
●93ページの『亀の瀬隧道を擁した大阪鉄道は明治23年に王子まで開通している。』。
「おうじ」と打って変換してしまい、「王子」になっていますよ。「おおじ」で変換の「王寺」に修正お願いいたします。
●結果だけを見てそれでよしとするだけでなく、その前後の状況を大量の公文書を繙くことにより明らかにした労作。みごとです。
かつての県会議員の言動はなんというか、利益誘導と党派争いなどさまざまななまぐささで笑わせてもらいました。
●自分のための調査でも、それが情報として世に記録された以上、世界を成す知恵の一つだなぁという事を実感させる一連の連載。結でどうまとめるのか楽しみです。(ハードルあげる
●かつては栄えた街が、今は凋落し、寂しい港町になっているなんてケー
スは結構ありますけど、峠ひとつ取ってもあるんですね。
でも、峠の場合は今は只の山なので、丹念に史実を調べないとわからい
ので、その労力は大変だったと思います。
今も昔も道路の整備は、その地域にとって浮沈にかかわる重要事項であ
り、また、金食い虫でもあるんですね。
●一つの峠にもこんなに多くの歴史が隠されていたのですね。大変な労作、有難うございました。
●これだけの資料を調べあげて記事にまとめられたことに感服しました。
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前号アンケートの結果。
(0.631 Mbytes)
[MD5:09b2e1780b81a844b01d22c6ab3b32a2]
編集後記。
(0.156 Mbytes)
[MD5:eaca379d18679336ae83a882fb86671b]
次号予告。
(0.128 Mbytes)
[MD5:1c978839cf28f4e5f43cb495d50cde47]
アンケートです。
(0.181 Mbytes)
[MD5:4b5d6e2887a257f9b73634fa5d271775]
廃句
(1.398 Mbytes)
[MD5:0648b51401afcaa959d76829ea75a55b]
山国橋橋脚・橋台
(1.398 Mbytes)
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更新履歴
更新日:2011年10月20日 20時17分
特濃!廃道あるき
P31(統合版P33)
×長野県造林後者→○長野県造林公社