History of ORJ
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北海道
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#11
1.旧釧北峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 北海道網走郡津別町〜釧路市 国道240号、津別から阿寒湖に出る釧北峠は、津別に入植した開拓団によって開かれたものであった。旧峠は今より1km ほど東を越え、より阿寒湖側に出るようになっていた。この旧峠は高原のような広い鞍部で、その端をかすめるようにして越える。… |
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#11
2.旧日勝峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 北海道沙流郡日高町〜上川郡清水町 北海道の東西を結ぶ国道274 号のハイライト・日勝峠。交通の大動脈としてだけでなく、十勝平野の展望の良さでも知られる峠だ。しかし、現国道のトンネル上に残る旧道や旧道に作られた「展望園地」を気かける人はほとんどいないように思われる。… |
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#11
3.旧美笛峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 北海道伊達市〜千歳市 現在の美笛峠にあたる滝笛トンネルは昭和59 年(1984 年)開通で、それまで利用されていた峰越えの美笛峠がその上に残されている。… |
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#11
4.礼文華山道 (礼文華峠、静狩峠) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 北海道長万部町〜黒松内町〜豊浦町 長万部と豊浦の間は海から直接立ち上がる断崖絶壁が続き、蝦夷地時代から交通の難所として知られていた。江戸時代に静狩峠・礼文華峠を越える礼文華山道が作られるまでは船で迂回しなければならなかったほど。明治の頃には車の通り得る道に作り替えられ、… |
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#31
北海道国道229号 大平海岸廃隧道群 (by zwiebel) [ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)] 「北海道道路レポート Country Road」のzwiebelさんの寄稿(pdfデザインも!)。日本海岸の難所として幾重にも改修を重ねた大平海岸と、そこに残る隧道群をレポートします。あちこちに垣間見える旧々隧道の痕跡にも注目。 |
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#38
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青森県
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#2
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岩手県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#11
5.仙岩峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 秋田県仙北市〜岩手県雫石町 秋田と岩手を結ぶ幹線道・国道46号の旧道。坂上田村麻呂が活躍した頃から使われていたというから歴史は非常に古く、稜線伝いに登ってピークの峠に至るという構造からもその古さが伺える。… |
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#20
特濃!廃道あるき 第一〇回 大正県道・福岡久慈港線 雪谷隧道大捜索作戦 (by ヨッキれん) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] ひょんなところで見つけた「雪谷隧道」なる隧道。路線名も所在地も、周辺図さえも判明しているというのに、どこにあるのかわからない・・・。そんな旧隧道を巡って繰り広げられる、執念の大捜索作戦! |
宮城県
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#1
ヨッキれんのオブロード案内 第一回 仙秋サンライン(旧 国道108 号線) [ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)] 国道108号鬼首峠旧道をヨッキれんがご案内! 詳細な地図とビューポイント写真あり。 |
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#8
特濃!廃道あるき 第五回 国道45号線旧道・槇木沢橋 前編 (by ヨッキれん) [ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)] 三陸沿岸のリアス式海岸を貫く国道45号線。山谷を乗り越えていた旧線の襞に、旧槇木沢橋は架かっていた。軍事道路として生まれた彼は、50年を経たいま、どんな姿になっているのか。真夏の森の描写が美しい一編。 |
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#8
特濃!廃道あるき 第五回 国道45号線旧道・槇木沢橋 後編 (by ヨッキれん) [ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)] 旧槇木沢橋の生い立ちを探り、北側を探索した一行は、新槇木沢橋を渡って対岸へ。この深い谷底に、長25mの木橋が潜んでいる・・・。 |
秋田県
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#1
特濃!廃道あるき 第一回 田代森林軌道 前編 (by ヨッキれん) [ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)] 秋田県北秋田市・二ツ井町にまたがる森林地帯に、大正元年から2年にかけて敷設された森林軌道を追う。 |
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#1
ヨッキれんのオブロード案内 第一回 仙秋サンライン(旧 国道108 号線) [ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)] 国道108号鬼首峠旧道をヨッキれんがご案内! 詳細な地図とビューポイント写真あり。 |
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#2
特濃!廃道あるき (1) 田代森林軌道其の二 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] 旧版地形図に記された第一隧道を無事ゲットした一行。次なる第二隧道に向け、踏み入れた廃線跡は…。大いなる発見が、試練の先に待ち構える! |
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#3
特濃!廃道あるき (2) 八幡平旧鉱山道 (前編) (by ヨッキれん) [ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)] 北東北有数の高原道路・八幡平アスピーテライン。かつては今の路線とはかけ離れた谷間を縫う「険道」だった。全長12km、標高差1000mの廃道に挑んだ2人が見たものは・・・い、石畳?! |
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#3
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#4
特濃!廃道あるき (2) 八幡平旧鉱山道 (中編) (by ヨッキれん) [ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)] 八幡平アスピーテラインの“先祖”を辿る行程で、奇妙な遺構を発見した2人。探索せずにいらいでか! |
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#5
特濃!廃道あるき (2) 八幡平旧鉱山道 (後編) (by ヨッキれん) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 謎の県道遺構を追って標高1500mの高みへ。最難関個所に立ち向かう2人の活躍やいかに! |
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#6
特濃!廃道あるき (3) 森吉森林鉄道粒様線 奥地延長線前・前編 (by ヨッキれん) [ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)] 総延長30km余りの森吉森林鉄道本線がほぼ解明された今、調査の手は最奥支線のひとつ、粒様線奥地延長線へ。「山行が」メンバー総力戦の超・特濃! |
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#6
特濃!廃道あるき (3) 森吉森林鉄道粒様線 奥地延長線前・前編 (by ヨッキれん) [ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)] 粒沢・様沢合流点に至った一行はただちに調査を開始する。前年捉えた軌道の先は、果たしていかなる軌跡を描くのか・・・! |
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#7
特濃!廃道あるき 第四回 皆瀬森林鉄道 (by ヨッキれん) [ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)] 秋田県湯沢市と宮城県との境、栗駒山の一角に、昭和40年まで存在したという皆瀬森林鉄道。延長10kmの本線とその先に続く2kmの支線・春川支線を探索する。豪雪に耐えて残ったあるものとは・・・。 |
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#10
廃道の手引き書 (1) 荒川森林鉄道 プリントアウト版 (by ヨッキれん) [ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)] 秋田県大仙市(旧協和町)の淀川上流域に敷設された荒川森林鉄道を詳細マップと要点的写真で案内。プリントアウトして携行することを考えたフォーマット。 |
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#10
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#11
5.仙岩峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 秋田県仙北市〜岩手県雫石町 秋田と岩手を結ぶ幹線道・国道46号の旧道。坂上田村麻呂が活躍した頃から使われていたというから歴史は非常に古く、稜線伝いに登ってピークの峠に至るという構造からもその古さが伺える。… |
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#19
コノ人ヲ暴ク AnotherSide トリ氏を魅了した「生保内林用手押軌道の隧道」とは? [ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)] 本編で登場する生保内林用手押軌道隧道を第一人者が解説。付・オブローダーの課外活動報告。 (by ヨッキれん) |
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#32
特濃!廃道あるき 第一八回 男鹿森林鉄道 真山支線 男鹿山隧道 (by ヨッキれん) [ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)] 廃隧道不毛の地とされていた秋田県男鹿半島。しかし実は、かつて探索し、見切ったはずの支線の先に、埋もれた林鉄隧道が1つ存在した…。穴マニアヨッキれん、執念の探索! |
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#39
秋田林鉄名橋列伝(by ヨッキれん) [ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)] 秋田県内の森林鉄道の橋を47+α紹介! これを読めば林鉄橋通間違いなし。付・東北他県の3大?林鉄橋と秋田県内の林業概史。 |
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#40
特濃!廃道あるき 第二二回 早口林道 水没旧道 (by ヨッキれん) [ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)] 前々から気になっていた、ダムに水没した旧道。数年の歳月を経てアタックしてみると・・・意外な光景が! |
山形県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#5
ヨッキれんのオブロード案内 (4) 小野俣川炭焼き道 [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 山形県は酒田市(旧平田町)にある、炭焼きのために拓かれたという一風変わった道を案内。時代の波に飲まれた道の来し方行く末を誌面でお楽しみください。 |
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#11
6.豪士峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 山形県東置賜郡高畠町〜福島県福島市 西側の取り付きは非常に険しく、胸突八丁の登りや岩の露わなヤセ尾根を伝ったりしなければならない。中ほどは緩やかな森のプロムナードだが、峠直下でまた厳しく登り上げる(唯一の水場がここにある)。… |
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#11
7.万世大路 (旧国道13号) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県福島市〜山形県米沢市 「月山スラ其半身ニ洞シテ以テ車道ヲ東西ニ相通ゼント欲ス、一ノ栗子山何ノ難キ事カ之アラン」。気骨人・三島通庸のその言葉で万世大路の建設は始まった。当時最長の800m 級隧道の掘削と、前後数里に渡る新道は、彼の行動力と人々の献身によって明治14 年に完成。… |
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#11
8.大峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県喜多方市〜山形県米沢市 旧国道121 号。三島通庸が作らせた会津三方道路の一。標高差600 余m を81 のヘアピンカーブで登り上げるすさまじい嶮路・福島側、護岸フェンスがなぎ倒されていたりアスファルト舗装の上に木が繁っていたりする廃道の山形側と、変化に富んだ(?)廃道が楽しめる。… |
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#18
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#19
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#26
万世大路この5年+再貫通1年点検 (by おもにヨッキれん) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] おなじみの万世大路(福島側)を過去5年間+αの写真を交えて大解体。直近も直近、2008年6月の姿のご報告、そして例の再貫通穴の1年後もお伝えします。さまざまな思い、想い、オモイが交錯する“オブローダーの聖地”の激動の5年がこの1ファイルに。 |
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#46
宇津峠 初代車道(三島新道) (by ヨッキれん) [ORJ_1002/第46号(2010年2月発行)] 山行がで以前紹介した「宇津峠」(http://yamaiga.com/road/utu/main.html)の続編です。まさか、こんな展開が待っているとは?!いままで一般に三島通庸の道だと言われていたのは、明治は明治でも新しい道で、本当の三島道が別にあるらしい…。衝動的に突入してしまった筆者を待ち受ける試練! |
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#46
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福島県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#11
6.豪士峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 山形県東置賜郡高畠町〜福島県福島市 西側の取り付きは非常に険しく、胸突八丁の登りや岩の露わなヤセ尾根を伝ったりしなければならない。中ほどは緩やかな森のプロムナードだが、峠直下でまた厳しく登り上げる(唯一の水場がここにある)。… |
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#11
7.万世大路 (旧国道13号) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県福島市〜山形県米沢市 「月山スラ其半身ニ洞シテ以テ車道ヲ東西ニ相通ゼント欲ス、一ノ栗子山何ノ難キ事カ之アラン」。気骨人・三島通庸のその言葉で万世大路の建設は始まった。当時最長の800m 級隧道の掘削と、前後数里に渡る新道は、彼の行動力と人々の献身によって明治14 年に完成。… |
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#11
8.大峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県喜多方市〜山形県米沢市 旧国道121 号。三島通庸が作らせた会津三方道路の一。標高差600 余m を81 のヘアピンカーブで登り上げるすさまじい嶮路・福島側、護岸フェンスがなぎ倒されていたりアスファルト舗装の上に木が繁っていたりする廃道の山形側と、変化に富んだ(?)廃道が楽しめる。… |
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#11
9.中山峠(楊枝峠) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県猪苗代町〜郡山市 会津と福島中通りを結んだ主要道。道すがらにはかつての往来を物語る湯殿山碑、一里塚などが多数残されている。明治12 年に仮定県道一等(越後街道)に指定されたが、同16 年に最短距離の新道・会津街道(現在の国道49 号)が開かれ、役割を譲って今に至る。峠に大きな送電鉄塔があり、… |
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#11
10.鶏峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県郡山市〜須賀川市 猪苗代湖畔・中野から須賀川に出るための峠(同じ役目の諏訪峠がある。そのショートカット的位置付け)。何でニワトリなのかずいぶん疑問に思っていたのだが、源頼義・義家と安倍貞任が争った前九年の役でこの峠が戦場になり、金の鶏が現れて戦機を告げ云々、… |
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#11
11.大峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県下郷町〜栃木県那須塩原市 江戸時代の末期、それまで利用されていた山王峠経由の会津西街道が地震によって使用不能になり、新たに御用街道として作られたのが会津中街道。那須連山の真っただ中を越える標高1450m の大峠越えは、… |
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#14
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#17
旧橋紀行(9) 福島県・秋元橋 (by TUKA) [ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)] 秋元ダムのそばにひっそり架かる道路橋は、実は現存唯一の『曲弦上路プレートガーダー』だった。残された銘版からその出所を探る。 |
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#17
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#18
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#19
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#19
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#20
信達軌道 掛田〜川俣間 後編 (by TUKA) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 信達地方の産業を支え、人々の足となった軌道の痕跡を辿る旅。比較的早い時期に廃止された掛田〜川俣間のうち、御代田停車場から川俣駅までプラスアルファをお届け。 |
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#21
三島道庸が描いた直線 [ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)] by TUKA。道路行政の先覚者という側面ばかりが語られがちな三島だが、実際は...。『強引な』当時の道形を航空写真で追跡します。付・三島を弁護する消極的意見(by ヨッキれん)。 |
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#23
県道下に眠る穴 (by Macx-Rider) [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] Digital Touring Magazine(DTM)のMacx-Riderさんによる寄稿(誌面構成もMRさん謹製)。福島県・飯坂温泉の温泉街のまっただ中に残された謎の穴は、実は「産業遺産」だった! 意外な展開と当時/現況写真を豊富に交えてお届けします。背後にはあの三島通庸も絡んでた?! |
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#24
特濃!廃道あるき 第一三回 福島県一般県道341号・別舟渡線 束松峠 (by ヨッキれん) [ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)] 三島による強引な換線で越後街道の座をひきずり降ろされた束松峠。寂れてゆく町に活気を取り戻すため……村人達は立ち上がった! 官の力を借りずに掘抜いた“束松洞門”を軸に、明治新道、旧越後街道、そして謎の「昭和新道」の全貌を明らかにしていきます。 ご存知NHK「熱中時代」に取り上げられた探索行。取材の裏側もお見せしますヨ。 |
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#24
上杉氏による奥州街道の換線 〜もう一つの「関ヶ原」〜 (by TUKA) [ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)] 奥州街道から離れた場所にポツリと残る、謎の一里塚。いつ、誰が、何のために? 雑木林に埋もれた一筋の細道が糸口となり、物言わぬ塚が「もう一つの関ヶ原」を語り始める……。 |
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#25
ORJ第24号「奥州街道換線」スピンオフ 古奥州街道を歩く (by TUKA) [ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)] 前号掲載の「上杉氏による奥州街道の換線」続編。紹介し切れなかった「古奥州街道」を尋ねます。消滅寸前の古道の姿を捉えました! |
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#26
旧橋紀行(18) 福島県 中丸木林道・中丸木橋 (by TUKA) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] 林鉄線の転用林道に残る橋。なにげなく通り過ぎてしまいそうな橋が、実は明治の、しかもかなーり古いだと判明。ぜひぜひ気づいてくださいその価値に。 |
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#26
万世大路この5年+再貫通1年点検 (by おもにヨッキれん) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] おなじみの万世大路(福島側)を過去5年間+αの写真を交えて大解体。直近も直近、2008年6月の姿のご報告、そして例の再貫通穴の1年後もお伝えします。さまざまな思い、想い、オモイが交錯する“オブローダーの聖地”の激動の5年がこの1ファイルに。 |
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#27
岩城街道1 福島県本宮市〜三春町 (by TUKA) [ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)] 三島道庸の強引な換線によって取り残された旧街道・岩城街道を辿ります。第一回は本宮市の奥羽街道分岐から現三春町境まで。 |
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#28
岩城街道2 (福島県三春町:藩境〜三春) (by TUKA) [ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)] 奥州街道と浜街道をつなぐ枝道・岩城街道の道筋を追うシリーズ第2回。所々に散見される当時の街道の姿がセンチメンタルな感動をもたらします。 |
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#29
岩城街道3 (福島県三春町:藩境〜三春・後) (by TUKA) [ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)] 本宮−いわきを結んだ岩城街道を訪ねる旅・第3弾。今回は街道の中継地点・三春市街まで。 |
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#30
岩城街道4 三春町〜庚申坂 (by TUKA) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 奥州街道脇道、岩城街道を辿るシリーズ第4回。旧三春藩から込木(くぐりき)村境までをお送りします。おまけ実録マンガつき。 |
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#31
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#32
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#32
岩城街道6 (福島県:芦沢村(東ノ内〜屋形〜花立)) (by TUKA) [ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)] 着々と回を重ねる岩城街道は第6回に突入。道、道標、人形様と沿線に残るさまざまを静かに訪ねていきます。 |
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#33
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#34
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#34
常葉軌道 (by TUKA) [ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)] <幻の盲腸線と消された碑文> 結論から言ってしまうと遺構はほとんど残ってないと言っていい。 通りすがりの古老に聞いても曖昧な話しか伺えなかった。 遺構と共に地元の人々の記憶からも消えているのは思い出したくない過去だからだろうか。(TUKA) |
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#35
旧橋紀行(27) 福島市の石橋(1)・祓川橋 (by TUKA) [ORJ_0903/第35号(2009年3月発行)] 今月から3回に分けて福島県福島市にある(あった)石橋を連載します。既知のものばかりではありますが、新発見もありますのでお楽しみください。(TUKA) |
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#36
旧橋紀行(28) 福島県の石橋(2)信夫橋 (by TUKA) [ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)] 初代の木橋、三島謹製の二代目石橋、トラス橋だった三代目、増田淳設計の四代目と、姿を変えて長きに渡り福島市街の幹線道を支えてきた信夫橋。その変遷史を余すところなくご紹介します。なかなか見られないあるものを突撃取材! |
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#37
旧橋紀行(29) 福島市の石橋3・松川橋 (by TUKA) [ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)] 福島市の石橋シリーズ最終回。市南部の松川町に残る松川橋を訪ねます。市道の橋としていまだ現役で頑張っている姿をお楽しみください。 |
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#38
特濃!廃道あるき 第二一回 福島県道153号 小林会津宮下停車場線[前編(美女峠編)] (by ヨッキれん) [ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)] 不通区間2箇所13kmを含むという哀しい県道・福島県道153号。その歴史を探り全線踏破を目指します。カウントダウンの果てにあるものは・・・。 |
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#38
浪江森林鉄道・行司沢線1 (by TUKA) [ORJ_0906/第38号(2009年6月発行)] 福島県下最大の森林鉄道だった浪江森林鉄道。今は遊歩道となっている一筋が、実は未知の支線だった!? 意外なところに潜んでいた廃線跡をお楽しみください。 |
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#39
浪江森林鉄道・行司沢線2 (by TUKA) [ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)] 浪江森林鉄道の未発見線を探るシリーズ・完。行司ヶ滝の遊歩道の先に手付かずの林鉄跡と遺構が潜んでいた! |
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#40
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#41
新町軌道2 (by TUKA) [ORJ_0909/第41号(2009年9月発行)] 工業用の木材搬出軌道であった新町軌道を辿る旅・第2弾。数年がかりの追跡で炙り出された、知られざる遺構と謎とをお楽しみください。 |
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#42
旧橋紀行(31) 福島県・松齢橋 (by TUKA) [ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)] 福島市街の旧橋のひとつ・松齢橋(しょうれいばし)の四代にわたる変遷を追います。周辺に散らばる関連物も紹介。ほんとはそちらがメインです。 |
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#43
旧橋紀行(32) 福島県・十綱橋 (by TUKA) [ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)] 湯の町飯坂に架かる旧橋・十綱橋に迫る。現在の鋼アーチも古いけれども、ここに至るまでの三度の変遷にも深い歴史あり。 |
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#44
旧橋紀行外伝 十綱橋・再び (by TUKA) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 第43号旧橋紀行で紹介した十綱橋の見つからなかったヒンジを探して再接近。橋の楽しみ方がわかる!(かも知れない!)一編。JIS男大暴れ。 |
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#45
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#46
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#47
旧橋紀行(35) 福島県・伊達橋(by TUKA) [ORJ_1003/第47号(2010年3月発行)] 鉄道用100ftトラスをニコイチで200ftに改造したという橋。ユニークな構造の裏には政治に翻弄された非運の歴史がありました。 |
茨城県
栃木県
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#11
11.大峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福島県下郷町〜栃木県那須塩原市 江戸時代の末期、それまで利用されていた山王峠経由の会津西街道が地震によって使用不能になり、新たに御用街道として作られたのが会津中街道。那須連山の真っただ中を越える標高1450m の大峠越えは、… |
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#11
12.細尾峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 栃木県日光市 足尾の銅山から山向こうの精錬所へ鉱石を運んだ峠道で、かつては日本初の索道もあった。1978 年、日足トンネルの完成で旧道化。栃木側の取り付き・地蔵尾は「これでもか」という位に強烈なヘアピンカーブの連続で、勾配も凄まじいものがある。… |
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#14
特濃!廃道あるき 第八回 明治尾頭道 県道三依塩原線 尾頭峠旧道 (by ヨッキれん) [ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)] 明治県道尾頭峠の探索ルポ前編。中編:ORJ第16号 後編:ORJ第18号 |
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#15
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#17
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#26
特濃!廃道あるき外伝 華厳滝壷道 完全攻略編 (by ヨッキれん) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] 大正時代までは存在した華厳滝の滝壷に迫る遊歩道と、その道を独力で開いた星野翁への思慕の念があらぬ方向へ昇華する! pdfの表現限界に迫る問題作!!! もちろん廃道歩きもありますよ。 |
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#30
特濃!廃道あるき 第十六回 須花峠の三世代隧道 (by ヨッキれん) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 明治・大正・昭和初期と3代の隧道が重畳する栃木県須花峠。穴好きヨッキれんがくまなくくまなく探索ます。明治隧道のなかで発見された衝撃の“魔の穴”の正体とは・・・!? |
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#33
特濃!廃道あるき 第一九回 塩原新道 桃の木峠越 第一次踏査 (by ヨッキれん) [ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)] 土木県令・三島通庸を追う筆者にとって最終最後のターゲット。33kmを超える長大廃道を攻略する秘策はあるのか? 筆者渾身の全153ページ、しかも第一次っ! |
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#34
特濃!廃道あるき 第一九回 塩原新道 桃ノ木峠越 第二次調査[前編] (by ヨッキれん) [ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)] 三島の怨念籠る長大廃道・桃の木峠越え。第二次探索となる今回は南側の塩原古町から峠を目指します。前途茫洋の単独行に待ち構えるものとは。(編) |
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#35
特濃!廃道歩き 第十九回 塩原新道 桃の木峠越 第二次踏査[後編](by ヨッキれん) [ORJ_0903/第35号(2009年3月発行)] 前号に引き続き、桃の木峠越えの南側踏査のようすを報告。20数kmを超える長大廃道を攻略せよ!(編) |
群馬県
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#11
15.入山峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 長野県軽井沢町〜群馬県安中市 国道8 号・碓氷バイパスの完成によって忘れ去られたかつての官道。峠から祭祀跡が見つかったこともあり歴史的な興味も尽きないが、バイパス道路に絡みながら並走する旧車道を走るのも楽しい。… |
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#21
特濃!廃道あるき 第一一回 国鉄長野原線 太子〜長野原間 (日本鋼管鉱業専用線)(第5版) [ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)] by ヨッキれん。終戦間際に完成した国策鉄道の廃線跡を辿る。『鉄道廃線跡を歩く』シリーズが明らかにし得なかった区間へメスが! |
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#31
特濃!廃道あるき 第一七回 清六新道 (by ヨッキれん) [ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)] 「山行が」読者から寄せられた群馬県の謎隧道情報を追っているうち、江戸時代の新道に行き当たった! 荒川べりに作られた134年前の新道は、いまどうなっている? |
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#36
特濃!廃道あるき 第二〇回 綾戸峡谷の清水新道[前編] (by ヨッキれん) [ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)] 古くからの難所、群馬県渋川市の綾戸峡谷。幾世代にも積み重なった道路改修史を解きほぐしていきます。今回は明治初期に開削された国道・清水新道と、その痕跡としての棚下橋を探します。 |
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#37
特濃!廃道あるき 第二〇回 綾戸峡の清水新道[後編] (by ヨッキれん)/第2版 [ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)] 前回に引き続き、群馬県渋川市〜沼田市の綾戸峡谷周辺で清水新道の遺構を探ります。さらには江戸時代に掘削された隧道・綾戸巌穴にも迫ります。ないはずのものが続々と! |
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#43
特濃!廃道あるき 第二五回 碓氷峠 御巡幸道路(前編) (by ヨッキれん) [ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)] 中山道の一大難関・碓氷峠にはもう一つの明治道が隠れている・・・。明治天皇も通ったという「御巡幸道路」を追う探索、その前編。 |
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#44
特濃!廃道あるき 第二五回 碓氷峠 御巡幸道路(後編) (by ヨッキれん) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 第43号に引き続く後編。明治11年に碓氷峠に開かれた新道「御巡幸道路」の探索。この「後編」では短命に終わった国道の核心へと踏み込む。明治天皇も踏みしめた道の現状とは。 |
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#44
特濃!廃道あるき 第二五回 碓氷峠 御巡幸道路(後編) (by ヨッキれん) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 特濃!第二五回の前説部分(歴史解説)を無料公開します。「特濃」がどのような道を舞台にしているかの参考に、また、あなた自身の探索の下調べにも、ぜひご一読ください。 |
埼玉県
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#11
13.埼玉県主要地方道28号青梅飯能線下畑付近旧道 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 埼玉県飯能市 あまりにも有名な埼玉県最古の煉瓦巻き隧道である畑隧道を擁する県道の旧道.現在は市道であり厳密には廃道ではないのだが、入口はそれぞれゲートとガードレールで塞がれ内部は荒れ放題の状態である.… |
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#42
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千葉県
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#3
隧道レッドデータブック (3) 旧国鉄岩富隧道 (by 謎の自衛官) [ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)] わずか8年間しか使われなかったという房総線岩富トンネル。安穏と口を開けているかに見えるこのトンネルだが...。謎の(元)自衛官氏によるTRDB特別編。 |
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#14
隧道レッドデータブック(3)+ 旧国鉄・岩富隧道(千葉県) (by 謎の自衛官) [ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)] 旧国鉄内房線の旧トンネル・岩富トンネルに再チャレンジ。 |
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#25
プチ濃!廃道あるき 第一回 内郷隧道 (by ヨッキれん) [ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)] お馴染み“特濃・廃道歩き”に、カワイイ妹分が出来ました! 道を愛する人ならば、誰にでも体験してもらいたい。そんな“愛すべき道”をレポートします。第一弾は千葉県南房総市和田町の・・・。 |
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#25
プチ濃!廃道あるき 第二回 草川原隧道 (by ヨッキれん) [ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)] プチ濃!第二弾は(第二弾も?)ちょっと変わった廃隧道を紹介。いくつも穴が出てきます。さすがは千葉県、穴の国です。(千葉県君津市草川原) |
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#28
特濃!廃道あるき 第一五回 Q号道路(by ヨッキれん) [ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)] 千葉の山中に見い出された謎の道は、その名も怪しい“Q号道路”。刻々と迫るタイムリミットに追われながらの往復8kmの廃道決死行! 随所に現れる遺構はもちろん、道形の美しさにも注目。 |
東京都
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#13
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#27
旧橋紀行拡大編 東京都・隅田川の橋巡り (by nagajis) [ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)] 旧橋紀行もとうとう東京進出! 隅田川にかかる震災復興橋梁を中心に橋を巡ってワイワイ批評してきました。 |
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#29
旧橋紀行(22) 東京都・八幡橋 (by nagajis) [ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)] 現役最古の鉄の橋・八幡橋(旧弾正橋)を紹介します。このカクカクとしたフェイスがなんとも言えません。新田橋についてもちょっとだけ触れています。 |
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神奈川県
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#36
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新潟県
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#19
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#34
喪われた道の物語 第五回 松陰第三隧道 (by multi@満流隧) [ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)] 幾度となく通ってきた隧道の封鎖を機に、知らなかった町の過去と、それにつながる隧道史が明らかに・・・。あなたも足元の歴史を振り返ってみませんか。(編) |
富山県
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#11
廃道探索 これが俺竜。トシピロ編 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 廃道探索の流儀を紹介。アイテム、移動手段、ポリシーほか。付・富山県座主坊トンネルの探索記 |
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#43
寄稿・有峰林道小見線 [ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)] 富山県を代表する長大林道・有峰林道小見線は廃隧道のメッカ。苦心の跡が克明に残る廃隧道郡を巡ります。林道の成立背景も余す所なく紹介。磯部氏謹製のpdfです。 |
石川県
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#10
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福井県
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#11
21.春日野新道と旧隧道群(国道8号線旧道) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福井県敦賀市〜南越前町〜越前市 明治19 年、県庁所在地争いに端を発する「南北分断意識」を取り除き、福井県の統一を願って作られた春日野道。国道8号の傍らには今でもその残り香が多数漂っている。敦賀市内には金ケ崎隧道、海に沿う断崖区間には阿曽隧道。… |
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#11
22.文ゴ魚越(アゴウオ越) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 福井県美浜町 世の中にはさまざまな要因で廃道化した道があるが、原発敷地になったため、というのはここを置いて他にない。標高わずか10m 、塩を焼くために丹生から外海に出る道として使われていた(湾には川水が注ぎ込むから、外海よりも塩分濃度が低いのだ)。… |
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#39
国道305号 玉川トンネル旧道 (by nogana@RodaJapan) [ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)] 悲劇の旧道・越前海岸の国道305号線玉川トンネル旧道を美麗な写真で紹介。RoadJapanのnoganaさん作成のpdf(+編集部のおまけ)です。 |
山梨県
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#11
14.青梅街道旧道 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 山梨県丹波山村〜甲州市 国道411 号線青梅街道の丹波山村をちょっと過ぎた船越橋より甲州市(旧塩山市)落合の手前の藤尾橋(吊橋)までの区間は昭和36 年頃に今の道に切り替えられました。その時に残された旧道です。… |
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#18
ヨッキれんのオブロード案内 第五回 中央本線 鳥沢~猿橋間(旧線) [ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)] 久々のオブロード案内は山梨県大月市の中央本線旧線。明治35年に開通した区間に残る4つの隧道へご案内! |
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#27
特濃!廃道あるき 第一四回 新青梅街道「黒川通り」 (by ヨッキれん) [ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)] 若き山梨県令が県の未来を託して建設した「新青梅街道」。その古跡を歩きます。新緑の緑の美しさとは裏腹の、断崖絶壁続きの世界をお楽しみください。 |
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#42
特濃!廃道あるき 第二四回 町道 間遠・原線 (by ヨッキれん) [ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)] 山梨県は身延山中のとある集落へ向かう道。最新の地形図にも描かれたトンネル記号に導かれ、探索へ向かった筆者だったが・・・。意外なものが続出!続出! この町道、なめたらアカン! |
長野県
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#11
15.入山峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 長野県軽井沢町〜群馬県安中市 国道8 号・碓氷バイパスの完成によって忘れ去られたかつての官道。峠から祭祀跡が見つかったこともあり歴史的な興味も尽きないが、バイパス道路に絡みながら並走する旧車道を走るのも楽しい。… |
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#11
16.和田峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 長野県下諏訪町〜長和町 中山道の最高所だった峠。東餅屋・西餅屋の両集落を直線で結んでいた(現在の和田峠スキー場の奥にあたる)ものが、和田嶺隧道のある鞍部に車道が作られ、さらに昭和7年、和田嶺隧道が完成。昭和53年には新和田トンネルが開通と、計4度の変遷を経ている。… |
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#11
17.権兵衛街道(姥神峠、権兵衛峠) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 長野県木祖町〜塩尻市〜南箕輪村 鳥居峠の手前で中山道から分岐し、東に進路を取って伊奈谷に出る間道。江戸時代に牛方の権兵衛氏が開いたとされる。姥神峠の西側はだだっ広い斜面を何度もつづらを追って登らねばならず、また足場も良くない難儀な山道だが、北側は一転してフラットな道に。… |
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#43
特濃!廃道あるき 第二五回 碓氷峠 御巡幸道路(前編) (by ヨッキれん) [ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)] 中山道の一大難関・碓氷峠にはもう一つの明治道が隠れている・・・。明治天皇も通ったという「御巡幸道路」を追う探索、その前編。 |
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#44
特濃!廃道あるき 第二五回 碓氷峠 御巡幸道路(後編) (by ヨッキれん) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 第43号に引き続く後編。明治11年に碓氷峠に開かれた新道「御巡幸道路」の探索。この「後編」では短命に終わった国道の核心へと踏み込む。明治天皇も踏みしめた道の現状とは。 |
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#44
特濃!廃道あるき 第二五回 碓氷峠 御巡幸道路(後編) (by ヨッキれん) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 特濃!第二五回の前説部分(歴史解説)を無料公開します。「特濃」がどのような道を舞台にしているかの参考に、また、あなた自身の探索の下調べにも、ぜひご一読ください。 |
岐阜県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#11
18.軽岡峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 岐阜県高山市 飛騨高山から白川郷に向かう道筋の最難所として知られた峠で、白川に赴任する役人があまりの険しさに辞職を決意したという逸話も残る。明治36 年の改修で峠に隧道が作られ、以来馬車が通るようになった。… |
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#11
19.ホハレ峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 岐阜県揖斐川町 ただでさえ山深い美濃の最奥、旧徳山村へ文化を伝えた峠。揖斐川の川下とのつながりよりも、この峠を越えた坂内村や、さらに峠を越えた近江とのつながりが深かった。徒歩での往復に6時間かかったという峠に大手林業会社が林道を作ったのが昭和30年代。しかしその道も、… |
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#11
20.旧国道308号(八草峠) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 滋賀県木之本町〜岐阜県揖斐川町 「崖崩れ通行止め」国道として名高い(?)303 号・八草峠区間。平成13 年に八草トンネルが開通し、その役目を終えた。果てしなく続く1 車線の極狭ワインディング、登り終えて峠から見えるのも果てしない山波。いつ見ても胸を打たれたものだった。… |
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#27
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#28
旧橋紀行21 岐阜県・宝橋 (by nagajis) [ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)] かつて地方は単なる鄙の辺ではなく、都会にはない先取と工夫が投入された場所だった。全国にも稀な、そして日本が誇れるRC橋、宝橋の秘密にとことん迫ります。 |
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#29
特濃!廃道あるき 外伝 中部縦貫自動車道 安房峠道路における未供用施設 (by ヨッキれん) [ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)] 岐阜県/長野県境の安房峠道路に残された未供用トンネルとその接続道路の橋脚…。なぜにこの姿で残されたのか? 真実に迫ります。 |
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#30
探訪 近代土木遺産(5) 中央本線の煉瓦トンネル群とその再生活動 (by nagajis) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 旧国鉄中央本線の愛知県/岐阜県境に残る旧線跡には明治33年竣工の煉瓦トンネル群。そのを再生しているしようという試みを取材しました。 |
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#30
旧橋紀行番外編 失われた橋をゆく (by nagajis ) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 無くなってしまった残念な橋を特集。スパンドレルブレースドなRCアーチだとかJKTとか竹筋とか、泥沼のようなマニアックさです。現地のようすも一応報告します。 |
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#33
ホハレ峠 (by noa) [ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)] 美濃山中に忘れられた廃林道「ホハレ峠」。この峠に魅了された筆者が自身2度目の完全踏破に挑む。完膚無き迄の酷廃道を見よっ! |
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#41
特濃!廃道あるき 第二三回 加須良林道 (by ヨッキれん) [ORJ_0909/第41号(2009年9月発行)] 岐阜県白川村の旧集落へ向かうため、すさまじい断崖に付けられた林道。ダムによる水没で集落が消えたいま、廃道なった林道は・・・。命懸けの廃道行! |
静岡県
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#3
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#22
城東隧道西口発掘作業・結果報告レポート by ヨッキれん [ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)] 過日の伊豆半島で行なわれた隧道発掘OFFのレポート。全国各地から集まったオブローダー総勢10数人が寄ってたかって・・・ああ。 |
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#23
特濃!廃道あるき 第一二回 旧伊東街道 柏峠 (by ヨッキれん) [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 伊豆に残る旧隧道は天城隧道だけじゃない! 明治15年竣工の「柏隧道」を求めて、真夏の廃道行を決行。酷暑の薮の先に見たものは・・・。 |
愛知県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#30
探訪 近代土木遺産(5) 中央本線の煉瓦トンネル群とその再生活動 (by nagajis) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 旧国鉄中央本線の愛知県/岐阜県境に残る旧線跡には明治33年竣工の煉瓦トンネル群。そのを再生しているしようという試みを取材しました。 |
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#31
旧橋紀行(24) 愛知県・城嶺橋 (by nagajis) [ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)] 理屈は脇においといて、見事なディテールのRC橋・城嶺橋に萌えます。ちょっとだけデザイン変わりました。 |
三重県
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#11
23.治田峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 滋賀県東近江市〜三重県いなべ市 木地師発祥の地・蛭谷よりもさらに山奥の茨川から、鈴鹿山脈を越えて治田へ抜ける道。茨川が廃村になった今となっては登山客程度しか使わないだろう道だが、かつては茨川にとっての生命線であった。… |
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#11
24.伊賀街道(長野峠と旧長野隧道) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 三重県伊賀市〜津市 津と伊賀とを結ぶ路。芭蕉が故郷への道すがら、この峠で「初しぐれ猿も小蓑を欲しげなり」の句を詠んだことで知られる。明治になると津と伊賀の郡役所を結ぶ県道として注目されるようになり、同16 年に延長300m 余りの隧道が掘られた。… |
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#15
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#28
隧道レッドデータブック23 高尾谷隧道(三重県) (by nagajis) [ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)] 東熊野街道に昭和7年に作られたコンクリート隧道・高尾谷隧道。かつて地獄坂と呼ばれた難所に作られた隧道は、なぜかかつての鈴鹿隧道と同じ意匠・・・。細部まで見比べ(計り比べ)しました。 |
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#29
隧道レッドデータブック(24) 三浦隧道(三重県) (by nagajis) [ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)] 熊野県道の煉瓦隧道群中で当時の姿を最もよく残す三浦隧道にフォーカス。じっくり見ていくとさまざまなものが見つかります。 |
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#30
隧道レッドデータブック(25) 木本隧道 (by nagajis ) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 大正期最長の道路隧道・木本隧道。その意匠やスペック云々より、建設中に起こった騒動が興味深い一洞。 |
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#31
明治県道・熊野街道自転車旅 (by nagajis) [ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)] 明治中期・後期に改修され馬車道化した「明治県道」熊野街道を自転車でゆく。今回は大台町から荷坂峠を越えるまで。自転車視点で自転車旅を記述しますので基本的にダラダラ進行です。 |
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#31
隧道レッドデータブック(26) 旧・長野隧道 (by nagajis) [ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)] 総石造りの道路隧道・旧長野隧道をピックアップ。内部のようすもつぶさに紹介します。 |
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#32
旧橋紀行(25) 三重県・六把野井水拱橋 (by nagajis) [ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)] 日本最大・最鋭・唯一のコンクリート製ねじりまんぽ・六把野井水拱橋(ろっぱのいすいきょうきょう)にずーむ・いん。おかしなテンションで古い橋を愛でる!(あれそんな企画でしたっけ) |
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#32
明治県道・熊野街道 自転車旅 (by nagajis) [ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)] 県道として作られた熊野街道の痕跡を求めて走ります。今回は1日目後半・紀伊長島から三浦まで。 |
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#33
明治県道・熊野街道 自転車旅 (1日目その3〜2日目その1) [ORJ_0901/第33号(2009年1月発行)] 自転車旅行を描写する企画。三浦隧道−一泊−相賀−旧橋探し−相賀隧道−尾鷲隧道−坂下隧道・旧坂下隧道−猪鼻水平道まで。途中でダラダラ進行に耐えられなくなり無茶をします。 |
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#34
明治県道・熊野街道自転車旅 (by nagajis) [ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)] 矢の川峠の明治道をめぐる独り攻防戦。廃道に自転車を持ち込むとどうなるかわかります(わからないかも知れません)。あまり語らないでおきます。(nagajis) |
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#36
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#36
明治県道熊野街道自転車旅 3日目その2〜5日目 (by nagajis) [ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)] 真夏の薮で挫折したnagajis、あのあとどうなった? ひとまず今回で終わります。 |
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#44
大台林業軌道探索OFF報告 資料編 (by nagajis) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 11月22日、23日に行なわれたOFFの報告・前編。大台ヶ原の開拓史や軌道に関する情報をまとめたものです。 |
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#46
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滋賀県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#8
旧橋紀行 (4) 旧関西鉄道の煉瓦橋梁とその仲間たち (by nagajis) [ORJ_0602/第8号(2006年2月発行)] 滋賀県湖南市のJR草津線沿線に残る、関西鉄道時代の煉瓦橋梁群を紹介。一つひとつが異なる意匠をもつ橋梁が飽きさせない。小さな暗渠にも手を抜かないところに明治の技術者魂を見た!? |
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#10
隧道レッドデータブック (8) 狼川トンネル (by nagajis) [ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)] 数少なくなった旧東海道線のトンネル遺構のひとつ、狼川トンネルをピックアップ。変型ねじりまんぽのねじれ具合を子細に紹介。 |
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#11
20.旧国道308号(八草峠) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 滋賀県木之本町〜岐阜県揖斐川町 「崖崩れ通行止め」国道として名高い(?)303 号・八草峠区間。平成13 年に八草トンネルが開通し、その役目を終えた。果てしなく続く1 車線の極狭ワインディング、登り終えて峠から見えるのも果てしない山波。いつ見ても胸を打たれたものだった。… |
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#11
23.治田峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 滋賀県東近江市〜三重県いなべ市 木地師発祥の地・蛭谷よりもさらに山奥の茨川から、鈴鹿山脈を越えて治田へ抜ける道。茨川が廃村になった今となっては登山客程度しか使わないだろう道だが、かつては茨川にとっての生命線であった。… |
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#11
隧道レッドデータブック(9) 東海道沿いの天井川隧道群(滋賀県) [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 東海道筋に作られた3つの天井川隧道(大沙川隧道、由良谷川隧道、家棟隧道)を紹介。 |
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#13
喪われた道の物語 第二回 家棟川の天井川隧道(滋賀県) [ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)] 消失隧道を悼む企画。滋賀県野洲町の天井川隧道に作られていた家棟隧道の撤去の模様をつぶさに紹介。 |
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#20
明治隧道project@滋賀県 (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 明治時代に少なくとも358作られたという明治隧道(明治時代に作られた道路用隧道)は、いまどうなっているのか? 今回は湖国滋賀縣編。 |
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#26
隧道レッドデータブック(21) 逢坂山トンネル(滋賀県) (by nagajis) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] 日本最初の山岳トンネル、そして初めて日本人技師の手だけで作られた長大隧道である逢坂山トンネルを取り上げます。 |
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#30
旧橋紀行番外編 失われた橋をゆく (by nagajis ) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 無くなってしまった残念な橋を特集。スパンドレルブレースドなRCアーチだとかJKTとか竹筋とか、泥沼のようなマニアックさです。現地のようすも一応報告します。 |
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#32
隧道レッドデータブック(27) 横山隧道(滋賀県) (by nagajis) [ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)] 大正末期の煉瓦積み隧道。未改修で残る坑道アーチと扁額の謎に迫ります。 |
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#36
江若鉄道 (by 謎の自衛官) [ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)] 大正10年の運転開始から高度経済成長期に至るまで琵琶湖南西岸の交通を支え続けた江若鉄道。大部分がJR湖西線となってしまった今日、沿線に残る旧痕を求めて、延々50kmの大捜査を敢行! 最後に待ち構えているのはカタルシスか、それとも・・・? |
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#39
隧道レッドデータブック(33) 佐和山隧道(滋賀県) [ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)] 扁額についての考察と5月末に開催したミニOFFのミニ報告。ちなみにトップ画像は夏の夜中に撮影しました。 |
京都府
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#5
旧廃道・廃隧道へ行こう (5) (by あきら) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 通れそうで通れない「不通道路」「酷険道」をゆく愉しみ。あなたのお住まいの地域にも、そんな道ありませんか? ぜひ、行ってみよう。 |
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#9
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#11
25.奥山田新道 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 京都府宇治田原町 宇治田原の市街から東へ山に分け入っていく国道307号。その礎となったのは、陸の孤島だった奥山田の村人がほぼ自力で築き上げた新道だった。大正2年の完成当初は3 つの隧道があり、いずれも煉瓦製の立派なポータルを有していた。… |
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#11
26.洞峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 京都府綾部市〜南丹市 個人的なアレで申し訳ないが、筆者が最初に「廃道」に興味を持つようになったきっかけを掘り起こしてみるとこの峠に行き当たる。京都北山の峠巡りのバイブルとされる「北山の峠」によれば奈良時代からある峠というから歴史は相当なもの。… |
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#11
27.観音峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 京都府京丹波町〜南丹市 山陰道・国道9 号の園部(現南丹市)と京丹波町の間に観音峠隧道というトンネルがある。その名前のもとになった「観音峠」は地形図から抹消されているものの、それはトンネルの北方に現存。かつては荷馬車や牛馬も通っただろうと思わせる幅広の浅い切り通し、地衣類羊歯類に包まれ緑一色になった峠は、… |
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#12
喪われた道の物語 第一回 松風洞 [ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)] 撤去された隧道、変わり果てた道の面影を偲ぶ企画。京都〜宮津を結ぶ産業道路として作られ、拡幅により姿を消した松風洞を紹介。付・王子橋 |
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#15
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#17
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#17
第4回 ORJ OFF会報告 愛宕山鉄道索道線 探索OFF [ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)] 愛宕山鉄道の鋼索線跡を歩くOFFを実施。そのようすを中心に現状紹介を。 |
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#17
旧橋紀行(10) 京都府・鞍馬街道の旧RC橋 [ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)] 京都府北部の山中に残るRC橋(市原橋:RCアーチ、二ノ瀬橋:RCトラス)を訪ねる。 |
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#18
旧橋紀行(11)京都府・叡山電鉄の明治PG [ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)] 叡山電鉄鞍馬線でみつけたポーナルガーダーを紹介。地味なPG橋ながら未改修のまま健気に働いていましたよ。 |
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#19
近畿産業考古学会 第2回見学会報告 [ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)] 先月頭に行なわれた見学会の参加記。京都の近代建築や島津資料館を巡り、高瀬川散策をしました。 (by nagajis) |
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#20
旧橋紀行(12) 京都府・六軒橋 (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 京都市街で見つけた奇妙な橋について。アーチなのか桁なのか? あらゆる意味で中間をゆく小さな橋に徹底的に迫る。現地情報では得られない竣工年についても調べましたよ。 |
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#20
なぜ、廃道なのか(2) 洞峠との出会い (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 地形図に「名前だけ」が記された洞峠。それがnagajisの廃道歩きの原点だった。4度も足を向かわせた理由は個人的だとしても、そうさせてしまう魅力が廃道にはあるという例になればと思います(作者敬白)。 |
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#23
探訪 近代土木遺産(2)琵琶湖疏水 (by nagajis) [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 近畿産業考古学会(KINIAS)見学会で琵琶湖疏水をウォーキングしてきました。その時の写真をもとに琵琶湖疏水(第一疏水)を偏く紹介します。 |
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#25
隧道レッドデータブック(20) 琵琶湖疏水インクライン ねじりまんぽ [ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)] 琵琶湖疏水のインクライン下をくぐる「ねじりまんぽ」をピックアップ。存在自体は有名でもほとんど紹介されることのないディテール。とことん迫ります。 |
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#34
隧道レッドデータブック(29) 琅〓洞(京都府) [ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)] 非常に稀なフラットアーチの煉瓦隧道・琅〓洞について(〓=王+干)。見過ごしがちな容貌に潜む構造の謎を考えます。(編) |
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#44
探訪 近代土木遺産 (6)洛北発電所(京都府) (by nagajis) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 掲示板にいただいた情報をもとに、京都北山へ隧道探しに行ってきました。その報告でーす。 |
大阪府
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#2
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#5
旧廃道・廃隧道へ行こう (5) (by あきら) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 通れそうで通れない「不通道路」「酷険道」をゆく愉しみ。あなたのお住まいの地域にも、そんな道ありませんか? ぜひ、行ってみよう。 |
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#16
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#16
旧道倶楽部活動報告書 箕面隧道 [ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)] 箕面公園のあのトンネルが、実は明治隧道だった・・・というルポ。ついでに旧道路標識まで発見。 |
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#16
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#21
旧橋紀行(13) 阪急宝塚線の明治橋梁(上) [ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)] by nagajis。身近な路線に隠れていた明治橋梁を探した記録。ちょっと長めかつ出てくるモノは地味ですが、本人は至って喜んでいます。探索過程をお楽しみください。 |
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#21
北摂線描 丹州街道(1)横山峠 [ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)] by nagajis。新連載企画。大阪北部に広がる「北摂」地域の峠と道を紹介していくという、これも地味ーな企画です。第一回は北摂入口にある横山峠。 |
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#22
旧橋紀行(13) 大阪府・阪急電鉄宝塚線の明治橋梁(下) by nagajis [ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)] 前回に引き続き、阪急宝塚線に残る明治時代の橋梁を探しにいきます。話の行きがかり上「大阪府」と銘打ってますが実際は兵庫県内をうろうろしてます。 |
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#22
北摂線描 丹州街道(2)中山峠 by nagajis [ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)] 前号に引き続き“失われた”旧丹州街道の峠を訪ねます。今回は川西市平野(ひらの)と畦野の間、一の鳥居経由となる以前の街道の峠・中山峠です。なのにラストシーンはなぜか川西能勢口駅前の……。といった具合の大変ローカルなお話です。 |
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#23
旧橋紀行(15) 大阪府・浜中津橋 (by nagajis) [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 日本で最初に作られた鉄道鉄橋が流転の末に行き着いたのが、この浜中津橋。124年を経てもなお働き続ける働き者に迫ります。出自が判明したいきさつも紹介。 |
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#23
北摂線描 丹州街道(3)岡の辻峠(4)小部峠 (by nagajis) [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 北摂地域の峠を紹介する企画。今回は丹州街道南から3つ目の峠・岡の辻峠、4つ目の小部峠。開発で失われていく峠もあれば当時の姿を残す峠もあり、その断片もあり。狭い地域にさまざまな道模様があります。 |
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#23
隧道レッドデータブック(19)安治川隧道 (by nagajis) [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 大平洋戦争の終戦直前に作られたエレベーター式隧道・安治川隧道を徹底フォーカス。世界にも例を見ない特殊な工法「河底架橋方式」で作られた理由、設計者の横顔など、資料を駆使して多角的に掘り下げます。 |
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#23
昭和50年前後の安治川隧道内部写真 [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 大阪市建設局道路課橋梁担当の御好意により、廃止される直前の昭和50年前後に撮影された隧道内部の写真を入手しました。隧道内だけでなく、建屋内部の巻上機や送風機など非公開区画の写真も多数。 |
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#24
旧橋紀行(16) 大阪府・心斎橋 (by nagajis) [ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)] 明治6年に架けられて大阪っ子の度胆を抜いた鉄の橋・心斎橋。それから130年余りを経てもなお残る旧橋のトラス桁を紹介します。いまの場所に収まるまでの放浪の旅をお楽しみください。 |
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#25
旧橋紀行(17) 大阪府・玉手橋 (by nagajis) [ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)] 大阪府南東部を流れる石川の吊り橋を紹介。渡るだけで楽しくなれる、地域に密着した橋です。 |
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#25
北摂線描 丹州街道(5)稲荷坂 (by nagajis) [ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)] 街道のなかでも最もマイナーな?稲荷坂周辺を歩きます。歩いた範囲は狭いですが、街道の名残りが沢山残る区間です。 |
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#26
探訪 近代土木遺産(4) 毛馬洗堰・毛馬閘門(by nagajis) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] 大阪市が水の都として発展した影の立役者たる毛馬閘門・毛馬洗堰、ついでに淀川改修にまつわるいろいろを取り上げます。ふだん見慣れたものの背後関係や現地の姿からは想像しにくい事柄を一生懸命解説しましたので、どうぞ読んでくださいm(_ _°)m |
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#26
旧橋紀行(19) 大阪府・長柄運河の橋梁群 (by nagajis) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] 見た目ふつーの道路に架かる歩道橋。しかも全く同じ型のものが4つも。立ち止まって眺めれば&道がただの道でないことに気づけばその秘密がわかります。その他長柄運河にまつわる旧橋3件(眼鏡橋、上庄水管橋、JR上淀川橋梁上り線)もフォローする、ちょっと欲張りな編。 |
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#27
北摂線描 (by nagajis) [ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)] 茨木市北部の亀岡街道の古道を歩きます。大きな発見はありませんが、小粋で人の匂いがする廃道歩きでした(nagajis談)。 |
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#30
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#30
旧橋紀行番外編 失われた橋をゆく (by nagajis ) [ORJ_0810/第30号(2008年10月発行)] 無くなってしまった残念な橋を特集。スパンドレルブレースドなRCアーチだとかJKTとか竹筋とか、泥沼のようなマニアックさです。現地のようすも一応報告します。 |
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#31
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#31
北摂線描 丹州街道(7) 浮峠 (by nagajis) [ORJ_0811/第31号(2008年11月発行)] 大阪北部(北摂地域)の峠を巡る企画。ようやく丹州街道7つ目の峠に入ります。ただの車道の峠だろ、と思わせておいて実は…。 |
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#34
旧橋紀行(26) 大阪府・桜宮橋(銀橋) (by nagajis) [ORJ_0902/第34号(2009年2月発行)] 大阪一の名旧橋(超独断)に迫ります。冬空に映える銀橋の英姿をとくとご覧あれ(JIS男は無視の方向で)(編) |
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#36
北摂線描 丹州街道(9)天王峠 (by nagajis) [ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)] 北摂北端、丹波との国境に位置する天王峠。徒歩時代の峠道、明治期開削の車道廃道を中心に旧峠道をご紹介します。今年3月に再訪した時の写真あり。 |
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#38
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#38
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#40
旧橋紀行(30) 大阪府・国道176号線の陸橋群 (by nagajis) [ORJ_0908/第40号(2009年8月発行)] いつものテンション?で橋?を訪ねます。大阪府は国道176号線の陸橋群です。 |
兵庫県
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#1
廃隧道・旧廃道へ行こう(1) (by あきら) [ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)] バイク on 廃道に魅せられた著者による「廃道へのいざない」。第一回目は兵庫県の旧道・廃道・旧隧道を実例にあげてその魅力を語る。(鐘ヶ坂隧道、江野隧道、戸倉隧道、古坂峠) |
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#1
隧道レッドデータブック(1) 鐘ヶ坂隧道(兵庫県) (by nagajis) [ORJ_0507/第1号(2005年7月発行)] 現存最古の道路用煉瓦隧道・鐘ヶ坂隧道(明治16年竣工)を高解像度画像と資料・考察で掘り下げる。 |
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#2
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#4
明治隧道project@兵庫縣 [ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)] 明治時代に少なくとも358作られたという道路隧道。その所在地は? 現況は? 旧版地形図や文献情報を駆使して100年前を探る! |
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#5
寄稿 高校生オブローダーが行く! 旧国鉄福知山線廃線跡・隧道群 (by おかも) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 旧福知山線廃線跡を多数の写真でルポルタージュbyおかも氏。一度は行ってみたかった方、多いのでは? 大変参考になりますよ。 |
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#6
隧道レッドデータブック (6) 相坂隧道(兵庫県) (by あきら) [ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)] 大正中期に作られ今も現役で活躍する相坂隧道にズームイン。繊細な意匠が施された扁額に当時の思いが伝わってくる名隧道。 |
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#6
単発企画 新鐘ヶ坂トンネル開通記念イベント見聞記 [ORJ_0512/第6号(2005年12月発行)] 鐘ヶ坂に新国道トンネルが完成! 開通記念イベントの模様を誌面で余す所なくお伝えする。改修後の旧鐘ヶ坂隧道内部の写真あり。 |
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#7
隧道レッドデータブック (7) 林田隧道(兵庫県) (by nagajis) [ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)] 現存最古と目される石積ポータルの旧隧道。掘削工事の成りゆきを物語る文献資料つき。 |
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#10
報告 笹部トンネル見学報告書 [ORJ_0606/第10号(2006年6月発行)] 能勢電鉄妙見線に残る旧隧道を、能勢電鉄さんの許可を得て見学した記録。開通当時唯一だったトンネルにはとある「想い」が秘められていた・・・。 |
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#11
28.杓子峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 兵庫県篠山市〜猪名川町 大阪から丹波・篠山へ向かうには兵庫県道12 号がよく使われる。最難所となる大野山越えは山の北東を越える西峠だが、これは明治の末に篠山の陸軍連隊駐屯地と大阪を結ぶために整備されたもので、それ以前は山の西側にあった杓子峠がその役割を担っていた。… |
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#16
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#16
近畿産業遺産考古学会 見学会報告 [ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)] KINIAS見学会で、日本毛織加古川工場の煉瓦建物群と山田疎水平木橋を訪ねた記録。平木橋は移設される直前の姿あり。 |
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#19
徳川道 第一回(導入) [ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)] 西国街道の代替線として構築された「徳川道」を紹介する企画。第一回は導入ということで読み物的な企画です。 (by nagajis) |
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#20
徳川道−西国街道付替道の末路− 踏査編第一回 住吉〜杣谷峠 (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 江戸末期のドタバタのなかで生まれた街道迂回路を歩く企画。最初の計画で起点となるはずだった住吉村からスタートし、徳川道として実現したルートを辿って杣谷峠まで。果たして「廃徳川道」は見つかるのか? |
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#20
なぜ、廃道なのか(2) 洞峠との出会い (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 地形図に「名前だけ」が記された洞峠。それがnagajisの廃道歩きの原点だった。4度も足を向かわせた理由は個人的だとしても、そうさせてしまう魅力が廃道にはあるという例になればと思います(作者敬白)。 |
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#21
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#21
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#22
日本の廃道 第22号 表紙 [ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)] 兵庫県篠山市、杓子峠の峠道。当地随一の高峰・大野山(おおやさん)の肩を越える峠で、今は全く使われていないものの、大坂と丹波の境をなす重要な峠でした。源満仲(の愛馬)の足跡と言い伝えられる「七つ石」があり、今でも猪名川町・篠山市の境界点となっている場所です。 [photo:nagajis] |
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#22
旧橋紀行(14) 兵庫県・最明寺川の無名橋 by nagajis [ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)] 上記の探索の帰りに見つけた橋。名前もない小さな小さな橋ですが、ふつーは気がつかないような場所に、ちょっとした秘密が隠されていました。 |
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#22
猪名川水力電気・出合発電所水路遺構について by nagajis [ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)] 前号の「一庫ダム 第3の穴」続編。第3どころか第4第5第6……と出てきて拾集がつかなくなった、というのは半分冗談として、これらの穴全体を水路遺構として見直してみようという企画です。 |
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#22
隧道レッドデータブック(18) 竜化隧道・円山隧道(兵庫県) by nagajis [ORJ_0802/第22号(2008年2月発行)] 一庫ダムの湖中に沈む旧国道の道路隧道を紹介。有名物件ではありますが、長らく謎だったあの看板の内容が判明しました。竜化隧道は碑にまつわる面白エピソードも紹介します。 |
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#23
猪名川水力電気・出合発電所水路遺構について 補遺 [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 前号、前々号で紹介した発電所水路遺構の追加調査報告。発電所の上にあった第五隧道と水圧管周辺を探ってきました。案外たくさん残っています。 |
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#23
徳川道 踏査編第三回 有馬街道〜白川源流 (by nagajis) [ORJ_0803/第23号(2008年3月発行)] 幕末に突貫工事で作られた迂回街道・徳川道の今に迫る企画。踏査編3回目となる今回は、有馬街道との交差点から鈴蘭台を抜け出して西へ、白川源流へと向かいます。星和台からの下りには当時の姿が残っていましたよ。 |
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#24
ORJミニOFF報告 「行ってきました!」OFFしてきました。 (by njis) [ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)] 今月初めに突発的に行なわれたミニオフの模様を報告します。北摂の最奥地、兵庫県三田市/篠山市周辺の、地形図から消えた明治馬車道を辿りました。 |
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#24
探訪 近代土木遺産 (3)湊川隧道(兵庫県) (by nagajis) [ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)] 「明治神戸市三大事業」の一つとして建設された河川隧道・湊川隧道を探訪します。隧道よりもその中で行なわれたコンサートの観覧報告がメインかも。 |
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#24
徳川道 踏査編第四回 白川源流〜白川 (by nagajis) [ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)] 西国街道迂回路として生を享けながらほとんど利用されないまま消えていった徳川道。昭和54年刊の調査報告書をもとに全線を歩いています。今回は全線中最難関と思われる、白川源流地帯です。 |
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#24
北摂線描 (4)カイモリ峠 (by nagajis) [ORJ_0804/第24号(2008年4月発行)] 丹州街道古謡、「九里に九つ峠を越えて・・・」の中間点、カイモリ峠の峠道を歩きます。歩いている範囲はものすごく狭いです。 |
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#25
2008.G.W.OFF報告 音水森林鉄道網をゆく 第1回 上野林道/万ガ谷林道 (by nagajis) [ORJ_0805/第25号(2008年5月発行)] 2008.G.W.OFF報告第一弾は3部構成(予定)。兵庫県宍粟市波賀町にあった森林鉄道網を尋ねます。第一回は林鉄網の概略紹介と、基線となった上杉林道(現・サイクリングロード)、万ガ谷林道の索道周辺探索。 |
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#26
なぜ、廃道なのか。 第四回 廃隧道との出会い (by nagajis) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] nagajisが廃隧道マニアになるきっかけとなった1996年の遭遇について。息抜き的読み物としてお楽しみください。 |
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#26
2008.G.W.OFF報告 音水林鉄網をゆく 第2回 (by nagajis) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] 兵庫県旧波賀町の音水林鉄網で最後まで使われていたという“中音水林道”の探索を中心に、カンカケ林道、赤西林道の概略紹介もあります。影薄き関西の林鉄群、侮るなかれ、その片鱗を見よ! |
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#27
2008.G.W.OFF報告 音水林鉄網をゆく 第3回 (by nagajis) [ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)] かつて音水林鉄網の象徴であった大インクラを擁した「音水上部軌道」。昭和初期に廃止され、山中に取り残された『最後の軌道跡』を歩きます。 |
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#27
隧道レッドデータブック22 与位の洞門(兵庫県) (by nagajis) [ORJ_0807/第27号(2008年7月発行)] 揖保川沿いの難所に作られた明治隧道をピックアップ。明治末掘削という希少さよりも、それ以前の桟橋跡が残されているのが興味深いかも。 |
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#29
2008.G.W.OFF報告 戸倉峠 (by nagajis) [ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)] 国道29号線、鳥取・兵庫県境の旧峠・戸倉峠を探索。地形図から失われた鳥取側の車道にハァハァします。 |
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#32
北摂線描 丹州街道(8)はらがたわ峠 (by nagajis) [ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)] 丹州街道最高所・はらがたわ峠の旧道群を歩きます。廃道本では紹介できなかった未成道路のこと&撮り下ろし写真あり。 |
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#39
突発的OFF 表六甲ドライブウェイ旧道探索OFF報告 (by ながじす) [ORJ_0907/第39号(2009年7月発行)] 表六甲ドライブウェイの脇に残る、昭和初期開通の車道旧道を探るOFFをしました。軽めのテイストでお楽しみください。おまけで探索したアイスロード周辺にも面白い発見が。 |
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#42
日本の廃道 第42号第一部表紙 [ORJ_0910/第42号(2009年10月発行)] 場所:朝来市生野町口銀谷-栃原 旧栃原隧道 行く前夜に購入した三脚が、早速泥まみれになったという。三脚もまさかこんな目に遭うとは思いもしなかったろうに。[photo&comment:The Kate] |
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#43
寄稿・行ってきました!special JR山陰本線のラチスガーダー (by ホルモン焼き) [ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)] 「行ってきました」コーナーを飛び出して独立記事でお届けします。鋼材不足の時代に作られた工夫の橋・ラチスガータを訪問。めったに見ることのできない内部構造も紹介していただきましたよ! |
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#46
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#46
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奈良県
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#3
特集 道路遺構調査の実際と展開 夢の堀り方、教えます。 [ORJ_0509/第3号(2005年9月発行)] 奈良県榛原町の山中に、旧伊勢本街道と煉瓦隧道を発掘。一連の調査をつぶさに紹介し、道路遺構調査のノウハウ提供に。 |
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寄稿 ドキュメント笠木峠 (by 電機屋) [ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)] 国道309号旧道、天川村のはずれにある笠木峠へ何気なく足を踏み入れた筆者だったが...。廃道歩きの原点ともいうべきワクワク感と、後悔とを綴る、あるオブローダーのドキュメント(by 電機屋氏) |
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#7
単発企画 上田口隧道調査 補遺 [ORJ_0601/第7号(2006年1月発行)] 第3号で調査した奈良県室生郡榛原町の上田口隧道について、追加の文献調査の報告。奈良県立図書館に決定的な情報が・・・! |
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#16
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#32
2008.秋OFF報告 鳴川山林道(奈良県) (by nagajis) [ORJ_0812/第32号(2008年12月発行)] 11月23日、24日に行なわれたOFFの模様をお届けします。ターゲットは奈良県唯一の森林軌道・鳴川山林道。長1200mの大索道の先、標高差500mの山上に残る人跡を徹底紹介します。 |
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#37
東熊野街道Odyssey プロローグ 樹喜王のことども (by nagajis)/第2版 [ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)] 奈良県南西部、国道169号線(東熊野街道)の旧道を探る新シリースが始まります。今回はその導入です。道が作られた背景とその開削に尽力した偉人・土倉庄三郎の紹介に、3万文字を費やしました。 |
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#39
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#40
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#41
東熊野街道Odyssey4 柏木・大迫・伯母谷輪舞曲 (by nagajis) [ORJ_0909/第41号(2009年9月発行)] 東熊野街道第一期街道、柏木〜伯母谷間を歩きます。寄り道多数、道ロスト多数。 |
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#42
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#43
東熊野街道Odyssey 第五章 伯母谷コンフィデンシャル (by nagajis) [ORJ_0911/第43号(2009年11月発行)] 第一期東熊野街道の核心に迫る。伯母谷から伯母峰峠まで。大写真がボケているのは手ぶれです。 |
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#44
大台林業軌道探索OFF報告 資料編 (by nagajis) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 11月22日、23日に行なわれたOFFの報告・前編。大台ヶ原の開拓史や軌道に関する情報をまとめたものです。 |
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#44
東熊野街道Odyssey 第六章 断片。伯母峰。再構築。 (by nagajis) [ORJ_0912/第44号(2009年12月発行)] 東熊野街道伯母峰峠の旧道を巡る遍在。ルポのような、そうでないような何か。 |
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#45
東熊野街道Odyssey異聞 伯母谷トロ道木馬道 (by nagajis) [ORJ_1001/第45号(2010年1月発行)] 東熊野街道から派生する道を紹介するシリーズ第二弾。伯母谷の底で人知れず眠る謎の道に遭遇します。ややワルノリ気味。 |
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#45
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和歌山県
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#2
隧道レッドデータブック (2)柱本の手掘り隧道(和歌山県) (by nagajis) [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] 人道サイズなのに石アーチのポータルを有する珍しい隧道・柱本の手掘り隧道(細川柱本隧道)を高解像度画像で紹介。 |
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#4
隧道レッドデータブック (4) 旧池田隧道(和歌山県) (by nagajis) [ORJ_0510/第4号(2005年10月発行)] 明治19年竣工の煉瓦隧道・旧池田隧道(和歌山県)をフィーチャー。フランス積みの坑口が美しい廃隧道です。 |
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#5
寄稿 普通車で行こう! (by 電機屋) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] ふつーの車で廃道へ行ってしまうこと自体が楽しい! あらゆる難路をインプレッサで走破する電機屋氏の紀行。収録:深谷隧道水呑隧道卒塔婆隧道 |
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#8
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#11
29.旧池田隧道 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 和歌山県紀の川市 和歌山県の旧池田村から大阪方面に出るための道として明治19年に作られた隧道&新道。和歌山県下で初の近代的なトンネルであり、ディテールにこだわった煉瓦積みにその心意気が伺われる。… |
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#12
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#12
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#12
隧道レッドデータブック(10) 岡坂隧道(和歌山県) [ORJ_0610/第12号(2006年10月発行)] 胸壁に長手積みが使われている奇妙な隧道・岡坂隧道(和歌山県田辺市)を紹介。 |
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#13
隧道レッドデータブック(11) 毛見隧道(和歌山県) [ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)] 和歌山市南端に作られた旧国道の隧道。紀州青石を用いた豪奢なポータルが特徴。 |
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#30
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#37
隧道レッドデータブック(31) (旧)鰈川隧道(和歌山県) [ORJ_0905/第37号(2009年5月発行)] 和歌山県海南市の町道隧道として利用され続けている鰈川隧道。明治18年に竣工したとされ、現役最古の煉瓦隧道という報告があるものの・・・。余計な口を挟みます。 |
鳥取県
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#11
30.明地峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 岡山県新見市〜鳥取県日野町 国道に指定されてから明地トンネルが完成するまで、実に30 年間も車を通すことのなかった「幻の国道」。峠付近に石垣が残り、結構な道普請だったと思わせるものの、そこへ至る前後の道に罠があったようだ。… |
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#11
31.四十曲峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 鳥取県日野町〜岡山県新庄村 出雲街道最大の難所だった四十曲峠。筆者はずっと国道161号の上にある道がそうだと思っていたのだが、実はこれ、後年作られた「新道」なのだそう。かつてはその北、一ツ橋川沿いから山越えする道が使われていた。… |
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#16
隧道レッドデータブック(13) 志戸坂隧道(鳥取県/岡山県) [ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)] 県施工ながら長500mを超えた長大隧道・志戸坂隧道。規模に比例して凝った意匠も魅力。 |
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#18
明治隧道project @鳥取県・島根県(by taihei) [ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)] 明治期に作られた道路隧道を捜せ! tunnel webのtaihei氏による中国編第2弾。 |
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#19
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#20
Das Entwerfen −江浪峠行 後編- (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 念願の峠に立ち、いざ、というところで怖じ気付くnagajis。雨の中での葛藤を描く。 |
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#28
2008.G.W.OFF報告 沢川森林軌道 (by nagajis) [ORJ_0808/第28号(2008年8月発行)] 鳥取県若桜町に戦後作られた林鉄線・沢川林鉄。林鉄歩き歴2日目の初心者(=nagajis)がそこに見い出したものとは…。今宵あなたは歴史の証人になるッ!(かも知れないッ!) |
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#29
2008.G.W.OFF報告 戸倉峠 (by nagajis) [ORJ_0809/第29号(2008年9月発行)] 国道29号線、鳥取・兵庫県境の旧峠・戸倉峠を探索。地形図から失われた鳥取側の車道にハァハァします。 |
島根県
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#18
明治隧道project @鳥取県・島根県(by taihei) [ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)] 明治期に作られた道路隧道を捜せ! tunnel webのtaihei氏による中国編第2弾。 |
岡山県
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#11
30.明地峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 岡山県新見市〜鳥取県日野町 国道に指定されてから明地トンネルが完成するまで、実に30 年間も車を通すことのなかった「幻の国道」。峠付近に石垣が残り、結構な道普請だったと思わせるものの、そこへ至る前後の道に罠があったようだ。… |
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#16
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#16
旧橋紀行(8)岡山県・旭川橋梁 [ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)] 簡易な補強法として普及したものの、今日では数少なくなったダブルフランジガーダーのひとつ・旭川橋梁を訪問。 |
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#16
隧道レッドデータブック(13) 志戸坂隧道(鳥取県/岡山県) [ORJ_0706/第16号(2007年6月発行)] 県施工ながら長500mを超えた長大隧道・志戸坂隧道。規模に比例して凝った意匠も魅力。 |
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#17
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#19
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#20
Das Entwerfen −江浪峠行 後編- (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 念願の峠に立ち、いざ、というところで怖じ気付くnagajis。雨の中での葛藤を描く。 |
広島県
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#17
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山口県
徳島県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#13
特濃!廃道あるき hacked 旧・猪ノ峠隧道 [ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)] 江戸時代最長の隧道・旧猪ノ峠隧道を探して徳島県へ。OFF報告も兼ねる。 |
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#36
隧道レッドデータブック(30) 松坂隧道(徳島県) [ORJ_0904/第36号(2009年4月発行)] 確認されているなかでは国内最古となる道路用コンクリート隧道・松坂隧道。地元新聞で取り上げられた記念に、改めて記事にしました。 |
香川県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
愛媛県
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#2
旧橋紀行 (1)愛媛県・ 長浜大橋 by マフラー巻き [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] 昭和初期に作られ、今も現役で活躍する稼動橋・長浜大橋にフォーカスイン。ORJ初の寄稿byマフラー巻き氏。 |
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#5
旧橋紀行 (2) 明治橋(愛媛県) (by マフラー巻き) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 県下に残る現役最古の下路タイドアーチをマフラー巻き氏が紹介。愛媛県は初期のRC橋が多く残るところです。 |
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#5
旧橋紀行 (3) 田丸橋 (愛媛県) (by マフラー巻き) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 南予地方独特の屋根付き橋から田丸橋をピックアップ。長閑な空気をお楽しみください。(by マフラー巻き氏) |
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33.九十九曲峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 愛媛県西予市〜高知県梼原町 かつて伊予と土佐の国境として重要視された峠。名は体を表すというけれど、この峠などはまさにそうで、伊予側(西予市側)の峠道は振幅5m程度の小さなつづら折れを何度も何度も折って登っていく。数えれば99どころではないだろう。… |
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#14
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#14
旧橋紀行(6) 愛媛県・肱川流域の旧橋群 (by しろ) [ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)] 愛媛県肱川の流域に散在する旧橋や旧橋跡を紹介。(鳥首橋・大谷橋・宇和川橋・黒瀬橋・船戸川橋) |
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#14
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高知県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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32.当別峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 高知県津野町 四国の酷道として名高い197号の峠の一つ。地形図などでは峠に隧道があるように描かれているが、199 年にはすでに崩壊(破壊?)していて跡形しかなかった。 |
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#11
33.九十九曲峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 愛媛県西予市〜高知県梼原町 かつて伊予と土佐の国境として重要視された峠。名は体を表すというけれど、この峠などはまさにそうで、伊予側(西予市側)の峠道は振幅5m程度の小さなつづら折れを何度も何度も折って登っていく。数えれば99どころではないだろう。… |
福岡県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#18
隧道レッドデータブック(14) 九人ヶ塔隧道(by 福岡の自転車乗り) [ORJ_0710/第18号(2007年10月発行)] 大分県宇佐市院内町の旧隧道・九人ヶ塔隧道をピックアップ。周辺の隧道情報もあり□。 |
佐賀県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#21
探訪 近代土木遺産 (1)大谷川隧道 [ORJ_0801/第21号(2008年1月発行)] by 福岡の自転車乗り。廃道にこだわらない近代土木遺産の探索記コーナーということで新設の企画です。佐賀県の水路隧道・大谷川隧道を紹介します。 |
長崎県
熊本県
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#11
36.高森峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 熊本県高森町〜蘇陽町 阿蘇外輪山を越える国道325号・265号の峠で、熊本と高千穂・矢部方面を結ぶ幹線道。明治34 年に車道として整備され、今も残る九十九曲の道と高森隧道が作られている… |
大分県
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#2
特集 夏は廃隧道で涼め! 本編 [ORJ_0508/第2号(2005年8月発行)] この夏過ごしたい清涼隧道19件を網羅。いや、いつ行ってもいいんですけど(汗収録隧道 (1)旧 栗子隧道(2)旧 仙人隧道(3)森吉林鉄 平田4号隧道(4)旧 関山隧道(5)旧太鳥隧道(6)名川隧道(7)軽岡峠隧道(8)佐和山隧道(9)奥山田第二隧道(10)小野尻隧道(11)志戸坂隧道(12)立石隧道(13)加嶺隧道(14)大峠隧道(15)上ノ加江隧道(16)童学寺隧道(17)仲哀隧道(18)片ヶ瀬隧道(19)初代 馬神隧道 |
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#2
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#5
隧道レッドデータブック (5) 旧久戸谷隧道(大分県) (by nagajis) [ORJ_0511/第5号(2005年11月発行)] 明治6年竣工当時の姿をほぼ100%残す希有な隧道。掘削跡と導坑跡から当時の掘削技術や開通の瞬間まで読み取ってみる。 |
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#9
寄稿 国道213号隧道史 (by しろ@廃線隧道) [ORJ_0604/第9号(2006年4月発行)] 大分県国東半島を一周する国道213号、その路線上にある隧道はほぼ全てが明治に作られていた・・・。隧道王国大分県の片鱗を描いてみせる、しろ氏@廃線隧道の寄稿。 |
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#11
34.キリズシとキリズシのトンネル [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 大分県中津市〜宇佐市 旧 三光村の上深水から宇佐市赤尾に出るための道。江戸時代に峠の掘り割り(高さ約6m 、幅1m 、長さ10m )ができキリズシと呼ばれた。明治3 年には峠下を抜ける隧道が作られて、上深水で作られた米や酒が牛馬の背に揺られて越えるように。… |
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#11
35.大分県道703号 旗返峠 [ORJ_0608/第11号(2006年8月発行)] 大分県佐伯市〜大野市 人生初の「迂回路なしぶっつぶれトンネル」に遭遇した道で、これといったオススメもないのだが思い出深い廃道。一度目はトンネル脇の斜面を自転車抱えて無理矢理越えた。後に西南戦争の激戦地であったことを知り、その頃の面影を求めて再訪している。… |
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#13
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#13
明治隧道project@大分県 竹田・直入・大野編 (by nagajis) [ORJ_0612/第13号(2006年12月発行)] 明治隧道を網羅する企画の大分県南部編。 |
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#14
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#14
喪われた道の物語 第三回 瑞巌寺隧道 (by nagajis) [ORJ_0702/第14号(2007年2月発行)] 消失隧道をめぐる考察。江戸時代に掘削され昭和40年代まで現存したという瑞巌寺隧道の跡を訪ね、隧道以前の切り通しにも足を伸ばす。 |
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#15
隧道レッドデータブック(12) 川原隧道(大分県) [ORJ_0704/第15号(2007年4月発行)] 嘉永七年に作られたという筋金入りの江戸隧道・川原隧道を紹介。石梁を用いた坑道巻きは唯一無二の存在。 |
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#17
隧道レッドデータブック(14) キリズシ隧道 (powered by taihei) [ORJ_0708/第17号(2007年8月発行)] 明治3年竣工の明治隧道キリズシ隧道と隧道以前の切り通し・キリズシを紹介。 |
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#18
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#19
隧道レッドデータッブック(16) 川下隧道(大分県) [ORJ_0711/第19号(2007年11月発行)] 大分県竹田市に残る旧隧道をフィーチャー。明治初中期に作られた素堀隧道が現役稼働中。掘削痕から読み取れるものとは? (by nagajis) |
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#20
隧道レッドデータブック(17) 旧佐賀県道の素掘隧道 (by nagajis) [ORJ_0712/第20号(2007年12月発行)] 明治中期に改修された街道上に2つの素堀隧道が残る。数十km離れた両者が語るものとは? |
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#26
なぜ、廃道なのか。 第四回 廃隧道との出会い (by nagajis) [ORJ_0806/第26号(2008年6月発行)] nagajisが廃隧道マニアになるきっかけとなった1996年の遭遇について。息抜き的読み物としてお楽しみください。 |
